レシピ作成:チョン・テキョン text/Chung Tae Kyung
撮影:村田 昇 photography/MURATA Noboru
日本の食卓でもおなじみのキムチ。韓国では、特に冬場の栄養補給食品として欠かせない存在です。キムチにはさまざまな種類がありますが、代表的なのが白菜キムチで、そのまま食べるだけでなく、発酵して酸味が出たものを、キムチマンドゥなどの料理に活用します。
合いびき肉
木綿豆腐
白菜キムチ
モヤシ
ニラ
【A】
ネギ(みじん切り)
おろしニンニク
だししょうゆ
ショウガ汁
すりゴマ(白)
塩
コショウ
ゴマ油
200g
300g
200g
150g
1/2わ
1/2本分
2かけ分
大さじ1
大さじ1
大さじ2
少々
少々
大さじ1
【皮】
強力粉
薄力粉
塩
水
280g
120g
小さじ1
200g
皮の材料はよく練って、ぬれぶきんをかぶせてから、30分程度室温で寝かせておく。
豆腐は30分程度水きりする。モヤシはさっとゆでてから2cmぐらいに切る。ニラは1cmぐらいに切る。
ボウルに合いびき肉、みじん切りにした白菜キムチ、(2)、Aを入れ、よく混ぜ合わせる。
(1)を10g程度取って、麺棒などで直径10cmの円状に伸ばし、皮を作る。
(4)に(3)を15g程度入れ、半月状にしっかり合わせ、さらに両端同士をくっつけて、マンドゥをつくる。
たっぷりのお湯にマンドゥを入れて、浮き上がってきてから、さらに5分程度ゆでる。しょうゆ大さじ2と、酢大さじ1(いずれも分量外)を合わせてタレをつくり、つけながらいただく。
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