바람 쐬다(パラ スェダ)
直訳すると、「風に当たる」だが、気分転換をしに、今いる場所から離れるときにこう言う。たとえば、仕事中に気分転換を図ろうと、ちょっとタバコを吸いにとか、ちょっとコンビニまで出掛けるとき、「좀 바람 쐬러 나갔다 올게요.(ちょっと風に当たってくるよ)」とだけ言えば、気持ちまで通じる。また、日常を離れて旅行に行くときなどにも使う。老若男女、日常的によく使う言い回し。
<例>
A:하와이 간다면서? (ハワイ行くんだって?)
B:응, 좀 바람 쐬러. (うん、ちょっと気分転換にネ)