껌 좀 씹다(コ チョタ)
「ちょっとガムをかむ」という意味だが、学生が親や先生に反抗したり、勉強はそっちのけで遊び回っていたりと、程度の差はあれ「素行が悪いこと」「不良学生」を比喩的に表現する言葉。ちなみに、「다리 좀 떨다」(ちょっと足をゆする)、「침 좀 뱉다」(ちょっとツバを吐く)も、同じように「ワルい」というニュアンスで使われる表現だ。

例: 너 예전에 껌 좀 씹었지? 감추려고 해도 티가 난다~.
(お前、むかしけっこうワルかったんだろ? 隠そうとしてもバレバレなんだよ~)

학창 시절엔 내가 껌 좀 씹긴 했지만, 남한테 그렇게 크게 피해 주진 않았다고.
(学生時代、ちょっとぐれてはいたけど、他人にそんなに迷惑はかけなかったもん)