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| 一通り基礎を学習し終え、さらなるステップアップを目指す段階です。目安としては、ハングル検定3級以上。 このぐらいになると、ネイティブの会話やテレビ、新聞などに接しても、ある程度分かるようになっているはず。 一方でなかなか韓国語力の伸びが実感しにくくなるので、学習が停滞しがち。 「さまよえる中級者」と言われるゆえんです。
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| 独学の場合、どうしても話したり書いたりする機会が少なくなりがちです。読む、聞く、書く、話す力をバランスよく身に付けましょう。上級者の方は、テレビやラジオ、ネット、新聞、映画やドラマなど、生の韓国語にできるだけ接して、語彙や言い回しの知識を増やしましょう。 |
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