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36年間、ありがとうございました!
会報誌の歴史と思い出

アルクの会報誌として誕生した『CROSS CULTURE CLUB』。その後、誌名を変えながらも36年に渡り、学びやその先の姿、世界のさまざまな情報をお届けしてきました。皆さまへの感謝の気持ちを込めて、お寄せいただいた全てのコメントを紹介します。


■毎回読んで思うことは、学習することの大切さ、継続して努力することの大切さです。多くの方々が英語力向上のため努力され、活躍されている記事をみて、英語学習の意欲を高めています。(一太郎)

■とても良いことをされていても他の雑誌では取り上げられないような方々が掲載されていて、内容もとても良い雑誌だったので、休刊はとても残念です。またいつか、または別の形でお会いしたいです。(rosa6)

■毎回インタビューに感動して、モチベーションが刺激され、時々、泣きそうになったりもします!!(なつ)

■インタビューは「こんな人、いたの?」という人ばかりで新鮮だった。(KF)

■世界で活躍する日本人の特集は、どんな分野であれ、刺激を与えてくれる。(コマさん)

■毎号学習者や英語に関わる人のお話しが、自分自身のやる気につながっています!(ドーラン槙子さん)

■何年もかけてスコアをあげてきた方の記事がありました。励まされてきましたけど、もう『マガジンアルク』はなくなるなんて。モチベーションはどう保っていこう?(YoKo)

■初めての購読でした。想像以上にとても充実して読み応えのある冊子で、とても楽しく読みました。(えんちゃん)

■モチベーションをあげるのに、毎号楽しみにしていたのに残念でありません。今までありがとうございました。(の。の)

■毎号楽しく読んでいました。(KS)

■体験談に学習スケジュールや実際のノートが共有されていて、参考になります。(三迫里果さん)

■端々に書いてあるコメントや言い回しで、あっこんなふうに言うんだというのをとっさに思い出して以外と役立っています。(角谷光幸さん)

■どの記事が印象に残ったかというよりも、ただの会報誌だとはすませられないその内容の濃さに毎回びっくりしていた。(Sho)

■『CAT』のころからずっと楽しみにしていました。1つの講座が修了すると次は何にしようかなあ、と講座を渡り歩き、その際にも受講者の感想などを参考にして決めました。忙しくてちょっと講座をお休みした時も、『マガジンアルク』ほしさに会員を続けました。(あくあまりん)

『マガジンアルク』2013年9-10月号~2017年7-8月号

特集
■私はTOEIC対策でアルクを利用させていただいているので、TOEICのスコアを伸ばすためのノウハウや時間確保のコツが書かれた記事(2017年5-6月号「マイ学習時間の見つけ方」など)を毎月好んで読ませて頂きました。(しゅん)

■5-6月号、柴原早苗さんのコメントより、「悩む時間はもったいない。悩まずに済む環境をつくり、少しでも学習したら自分を褒めましょう!」は、私の心に響きました。(スノーマン)

■長く会員をやってますが、「マイ学習時間」が一番!(みさーち)

■5月号から「ヒアリングマラソン」を開始しました。アルクの通信講座の受講は初めてなので、5-6月号が初めてでしたが、印象に残ったのは、特集です。受講を初めて3カ月、時間を見つけるのがたいへんと思っていたときだったので、ちょうどよかったです。(アーシャ)

■5-6月号の、家事時短で学習時間を編み出す……は同じ子育て世代の方の工夫が知れて、とてもためになりました。(コアラ)

■「イギリス英語 VS. アメリカ英語」(2016年7-8月号)の特集が好きでした。ちょうど『ダウントン・アビー』にはまっていたので、記事で紹介されていたシーンを何度も見ました。(amala)

特別インタビュー
■美輪明宏さんの大ファンなので、インタビュー記事(2017年1-2月号)はとてもうれしかったです。人生の先輩として、とても尊敬している方(努力の積み重ね方にとても感銘を受けています)の記事をお正月から読んで、今年もたゆまず頑張ろうと思いました! 素敵な記事でした。(ほんわか)

■美輪さんの教養のお話が、とてもありがたかったです。全てのチャンネルを楽しめるようになります!(まゆげ)

■美輪明宏さんが載っていてうれしかったです。すてきでおしゃれな方だなあと思いました。(モグ)

■他の言語習得によって本業の言語の活性化につながったというドリアン助川さんの記事(2017年5-6月号)は、大変感銘を受けました。他の言語を学ぶ立場を理解するためにも英語や中国語を勉強しながら、日本語講師を目指したいと強く思うようになりました。(atom-mom)

■長井鞠子さんのインタビュー、「人間に興味がある。だから通訳は面白い」(2016年3-4月号)を読ませていただいて、通訳者さんにも興味が出てきました。(H・I)

日々のとなり アーサー・ビナード
■京都での柴原先生のブートキャンプはとても楽しかったです。アーサー・ビナードさんの「日々のとなり」大好きです。(米田真佐子さん)

■やはり長年にわたり「日々のとなり」は楽しみでした。(ロッコ)

■アーサー・ビナードさんのエッセイが好きです。(陣 黒一さん)

地球人インタビュー
■難民はいつの時代にもいて、ただ、日本には難民を受け入れているかのニュースもなく、自分で調べないとわかりません。5-6月号のインタビューは、世界で起きていることを知るよい機会になりました。(ゆぴこ)

■確か「地球人インタビュー」。ハーバード大学で、日本語を教えていた日本人講師の教授法が、理に適っていて最高だと思いました。(バビル2世)

■昨年くらいだと思いますが、英(加?)歌手の詩を和訳するとこうなった、みたいな記事が面白かった。(Akie)

山形浩生の世界を観るレッスン
■翻訳家に必要な知識、感覚、努力の大きさがよくわかりました。以前は、翻訳家を目指そうかな、って気軽な気持ちで考えていたのですが、おかげさまであきらめることができました。(NariTiger)

言葉のトホホ劇場
■「言葉のトホホ劇場」が大好きで、届いたらまずチェックしてました。いつも、一生懸命勉強して、ハイスコアを手にし成功体験が多い中、失敗談は息抜きになって私にとって癒やしでした。「スヌーピーの世界」も好きで図書館で本も借りました。色々な世界を体験出来、ワクワクする記事ばかりでした。(なおp)

■海外旅行での失敗談は、あるあるなものばかりで楽しく拝見しました。(ハピモピ)

■自分にも起こり得ることなのが面白く、学びにもなりました。(ケロリン)

■「私もまったく同じ間違いをした!」ものを発見しました。(KB)

■「トホホ劇場」への投稿。牛丼店で外国人カップルがアルコールを要望したジェスチャーと、それがわからずウォーターを用意してしまった話。身近なお店のグローバル化におどろいたのと、自分の英語力の低さに、頑張ろうと思いました。おしくも不採用エピソードとなりました。(こういち)

世界のハイ様ロウ様
■「ハイ様ロウ様」が面白かったです。その国のお国事情(背景など)が、わかってよかったです。(松扇水仙さん)

■外国の事情を理解するのにとても良いと思いました。(奥山小枝さん)

海外ドラマルーム
■2014年9-10月号で取り上げられた『相続者たち』がとても見たくなり、実際に視聴した時は感動しました。大好きな韓国ドラマのひとつです。(くみまる)

■~ish=~くらい、~っぽい、という表現。アメリカの友人がよく使うので、彼女のクセでなく、本当に一般的なのだと納得した。(まみ)

特別企画「文化の違いを越えてグローバルビジネスを成功させるには?」(2017年5-6月号)
■非常に参考になりました。人種によって考え方の根本が違っていることを学べました。(髙橋佑輔さん)

■カルチャーマップがとても参考になった。(すいか928)

ニホンのエイゴ最前線
■島崎さん(通訳ガイド)のおもてなしについての記事(2017年3-4月号)が良かったです。「どうやったら英検に受かるか」ばかり考えていましたが、何のために英語を学びたいのか改めて考えさせられました。(佐藤順子さん)

世界で活躍する国際派プロフェショナル
■5-6月号の柿本さん。「仕事のために」英語を勉強するというのが一般的だが、視点を変えて仕事を上達させる(行動する)結果として、英語が上達する=コミュニケーション力が上がるという考え方がより有効だと感じた。「ペラペラになるのを待っていたら、何もできずに終わる」。これが一番深い!(マリシュ)

■柿本さんの話は、英語が完全でなくても国際的な舞台で活躍する勇気を得られた。(いまむ)

■外国の方に日本の観光地を案内するコーナー、それと「国際派プロフェッショナル」のインタビューで、「英語がペラペラになるまで待っていたら人生が終わってしまう」というコメントが心にささった。(村田勇介さん)

■柿本さんの言葉「足るを知るということ」が深く印象に残りました。外国語を学ぶことの最終目標はそれぞれですが、私はより多くの人とのコミュニケーションを図れるツールを考えています。こうした生きた言葉を紡げるのも、外国の言葉で外国人とふれ合ってこそだと思いました。(まぁち)

愛と平和と日本語教育
■タンゴ(ダンス)をしている方が海外で(国名は忘れました)日本語教師をやっていて、考え方や行動が面白くて覚えています。(TO)

おもてなし練習帖
■2020年の東京五輪の開催が決まり、多くの外国人を迎えるのに備えて「おもてなし練習帖」は非常にタイムリーなトピックと感じます。(Kazu)

おすすめブックガイド
■自分の投稿が記事になった時は、とてもうれしかったです。洋書コーナーも参考にして、何冊か買いました。エッセイも面白いものが多かったです。(マヌカハニー)

■本の紹介は役立っています。(NA)

■2~3回「読者の声」にメッセージをのせていただきました。ありがとうございます。私のおすすめの洋書が紹介されたのが、一番びっくりしました。(ぽん太)

Friends on Earth
■日本と海外の生活の違いなどを知れて、いつも楽しみに読んでいます。外国語教育も力を入れていきたいとモチベーションにもなります。(ショコラ)

■海外の子どもたちのインタビューが良かったです。(YM)

ワードパズル
■「ワードパズル」で初めて当選しました。こういう懸賞で当選したためしがなかったので、とてもうれしかったです。それ以来調子に乗って毎号応募していますが、続けて当選するほど甘くないと知りました。(リコ)

■プレゼントもそうですが、楽しみながら単語を勉強できます。(じょん)

読者プレゼント
■プレゼントに当選したこと。Oxfordの“A Practical English Grammar”が届きました。(出口健志さん)

ゴールインレポート&ただいま受講中
■「ゴールインレポート」や英語学習法の記事は、つい読んでしまいます。ためこむくせのある私は、10年前の会報誌を本棚に数冊見つけてしまい、ビックリ。(Zero)

■今回初めて頂きましたが、充実感のあるマガジンだと思います。1人でやる勉強は自分に甘えてしまって上手くできないときもしばしば。ですが、「ゴールインレポート」や「今月のとーいっかー」など、皆さんも頑張ってるから頑張らなくてはという競争心をかきたてられ(笑)、今のところ、順調なのはマガジンアルクさんのおかげだと思います。これからもTOEICや英語、続けている源です。(sakipon)

■「ゴールインレポート」などを読むと学習へのモチベーションがあがりました。(YI)

■5-6月号の「ただいま受講中」です。(森 誠治さん)

『月刊アルコムワールド』2010年10月号~2013年8月号

■2013年8月号の特集、怖い話は英文でも興味を持ってどんどん読みたくなり、とても新鮮な思いでした。また、読者プレゼントで当選したのも何十年ぶりのことで、とてもわくわくして幸せな気持ちにさせて頂きました。(smily duck)

■「旅行先では必ずその土地のインフォメーションセンターに行き、最新情報とイベントなどの時間を確かめると便利」という記事を読み、海外で何度も実践。役に立ち、助かっています。(黒ねこ)

■「グローバル人材として世界を相手に『個』で戦うには?」という記事が印象に残っています。私自身、似た経験をし、かつ共感したので、子どもに伝えたいです。(大谷グレイスさん)

『MAGAZINE ALC』2003年4月号~2010年9月号

■米原万理さんの「通訳ソーウツ日記」。なんといっても「エ勝手リーナ」の異名を取ったスケールの大きな裏話が大好きでした。(M. M)

■「通訳ソーウツ日記」で、いろいろな苦労が印象に残った。(処分屋)

■安井京子先生の特集。志緒野マリさんのエッセイ。働く女性としてとても尊敬するお二人です。(まっつ)


たくさんのメッセージをありがとうございました!
マガジンアルク編集部

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バックナンバー

2017年5-6月号

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語学のプロ&学習者が実践!
成果が出る「マイ学習時間」の見つけ方


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2017年3-4月号

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アプリ、電子書籍、辞書 etc.
デジタル活用でTOEICスコア&英語力アップ!
最新ツールで始める快適語学ライフ


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2017年1-2月号

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通信講座修了生、学習アドバイスのプロに聞く
語学学習「続ける極意」


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2016年11-12月号

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いつもと違う米大統領選、議論再燃?スコットランド独立 etc.
あの国を二分するテーマに接近!


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2016年9-10月号

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リスニング、スピーキング、プレゼン、新TOEIC――
英語の先生に会いに行く


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2016年7-8月号

2016年7-8月号

イギリス英語VS.アメリカ英語 比べてわかる 奥深~い言葉ワールド


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2016年5-6月号

2016年5-6月号

語学を磨くリアルな学び&楽しみ


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