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このたびは、株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本照麿)より、最新の英語子育て事情についてのご案内をいたします。
現在、「英語」が小学校の義務教育として導入されるかどうか議論されておりますが、子どもを取り巻く英語子育ての環境も数年前と比較して変わってきております。
本リリースでは、これからの英語子育てのキーワードとなる「プリスクール」についての情報をお伝えいたします。
下記ご高覧いただき、貴媒体での情報のお取り扱いのご検討をいただければ幸いです。
◆ プリスクールとは?
英語子育て情報誌『子ども英語カタログ2007』(アルク刊、2006年2月16日発売)では、未就学児が1日に数時間、週1日〜5日程度、英語だけの環境で保育・教育をうける施設全般を「プリスクール」と呼んでいます。最近では、幼稚園や小学校からの帰宅後に通うアフタースクールや土曜スクールなどを設けるプリスクールも増えており、選択の幅が広がっています。プリスクール卒業後は、インターナショナルスクール(※)へ進学するケースもありますが、多くの子どもは公立・私立の小学校に進学しています。
(※)インターナショナルスクールは、本来、親の赴任に伴って来日した外国人の子どもたちが通うスクールで、世界各国で共通性のある欧米式の教育カリキュラムを採用しています。日本の学校と性格が異なるため、日本国内では各種学校という立場にあるため、日本の義務教育修了資格が得られません。
◆ なぜ、プリスクールは注目されているのか?
『子ども英語カタログ』では、2002年度版から初めてプリスクール情報を掲載。その時の掲載校はわずか18校でしたが、2007年度版では199校にまで増えました。

出典:『子ども英語カタログ2007』
「みんなのスクール選び」より
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プリスクール人気として・・・
★「英語を学ぶのではなく、英語で生活する」
スタイルへの保護者の賛同
★インターナショナルスクールとは違い経済的
負担・義務教育違反などのリスクを伴わない
★英語教室と比べると子どもが長くスクールに
いるため、1日に英語に触れる時間が多く
なる
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ということがあげられます。実際に同誌編集部へのプリスクールに関する問い合わせも多く、関心の高さがうかがえます。
人気のプリスクールをはじめ英語教室など240校以上が検索できる!
レッスンの動画も見られる(一部)
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