| 株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本照麿)は、株式会社インターチャネル・ホロン(本社:東京都世田谷区 代表取締役:竹内茂樹)と共同で企画・開発したニンテンドーDS用英語トレーニングソフト『アルクの10分間英語マスター 初級』、『同 中級』、『同 上級』の3タイトルを2007年3月8日に発売致します。
※「PowerWords」(パワーワーズ)とは
アルクが独自に編集した「標準語彙水準12000」*をベースにした英単語学習プログラム。2000年初版でCD付書籍版とCD-ROM版をそれぞれレベルごとにLevel1からLevel12まで刊行。楽しみながら英単語を確実に身に付けることができると好評で、2004年9月絶版以降も問い合わせが絶えないほど人気の英語学習ソフト。累計発行部数は36万部。
*標準語彙水準12000SVL・・・「日本人英語学習者にとっての重要度」と「ネイティブスピーカーの使用頻度」を基準に、アルクが厳選し、それを基礎から上級へと12のレベルに区分した全12000語の重要英単語リストのこと。 ■ニンテンドーDS用ソフト「アルクの10分間英語マスター」
アルクの「PowerWords」をベースとしたニンテンドーDS用の英語トレーニングソフトです。 アルクが過去の蓄積と数多くの資料をもとに定めた「標準語彙水準(SVL)12000」に登場する12000の英単語の中からレベルに合わせて2000語づつを収録しました。 さらに、収録されている単語全てに、対応した2000例文が収録されています。また、全ての単語と例文にはネイティブスピーカーの音声も収録されております。 ■特徴
(1)1ユニット=20語。10分でマスター 基本は3択問題やスペリング問題の形で出題され、間違えた単語は出題率を調整し何度も出題されるスパイラル方式の学習方法です。1ユニット=20語の構成になっているので、1ユニット10分程度で無理なく学習可能です。3択の選択肢は自動生成されるので同じ問題が出てくることは殆どありません。さらに、2回続けて間違えると"ブラックリスト"に登録され、日をおいて何度も登場します。 (2)ディクテーションモード
タッチペンを使ってスペルを記入し、回答する学習モードです。『聴いて書く』ディクテーションの高い学習効果が期待できます。表示される日本語訳と英語の音声を聞いて、タッチペンで答を記入します。 (3)ヒアリングモード
ネイティブスピーカーが読み上げる単語に対して、表示される3つの「日本語訳」中から正解を選びます。 (4)オートリスニングモード
単語や例文と、その日本語訳を見ながらネイティブスピーカーが読み上げる音声を聞くことができます。DS本体のフタを閉じても音声を聞くことができます。 (5)通信対戦
3択問題やスペリング問題が出題され、制限時間内に何問正解できるかを競う通信対戦です。最大4人で対戦することができます。
■ニンテンドーDS用ソフトのみの新たな機能 2画面分割を生かした画面構成/タッチペンによる入力(ディクテーション)機能/時間管理、スケジューラー機能字幕連動の聞くだけモード設定/おまけゲームの追加/対戦モード設定
■対象ユーザー
1,000万台を優に超える販売実績、かつゲーム機としてはかなり幅広い年齢層を持つニンテンドーDSのユーザーを対象にした「大人の学び」用ソフトです。 ■初年度販売目標:60,000本 ○発売元:株式会社インターチャネル・ホロン
○発売予定日:2007月3月8日(木) ○希望小売価格(予定):税込 各3,990円 (税別 3,800円) アルク・オンラインショップ
『アルクの10分間英語マスター 初級』 http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/9987528 『アルクの10分間英語マスター 中級』
http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/9987529 『アルクの10分間英語マスター 上級』
http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/9987530 |