| 著者:森田正康(もりたまさやす) <プロフィール>
1976年1月14日生まれ。12歳で渡米。 UC BERKELEY、ハーバード大学、 ケンブリッジ大学、コロンビア大学、 東京大学を経て
現在、カリスマ組織『hitomedia』 の代表を務める傍ら、大学院で 教鞭を振っている。サッカー狂。 ☆著者取材も承ります。
下記までお気軽にお申し付けください。 |
――どちらの本にも共通している「ハーバード」という単語 ですが、これは海外の教育機関の象徴として使っています。
(中略)何も東京大学よりハーバード大学の方が優れた大学 という意味では決してありません。 ただ、これまでの日本の教育を考えたとき、「東大」を
ピラミッドの頂点として、そこを最終的な着地点、 目指すべき場所としてとらえることが、あまりにも 当たり前になっていて、そのことに対しての疑問が
僕の中にありました。 日本にとどまらず、世界という規模で教育をとらえたとき、 いまの子供たちにはもっと多くのチャンスや可能性が
あるのではないかと思うからです。(本書まえがきより)
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