| 株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本照麿、以下アルク)では、新しい通信講座『ビジネス英会話 クリダス』を2007年7月4日より開講いたします。本講座はアルクが独自の英語スピーキング能力テスト(*)の結果をもとに企業研修用に提供してきたスピーキングレッスンのメソッドを、新たに自己学習用にアレンジしたものです。これまで企業でしか受けられなかった英語のスピーキングトレーニングが個人でも受けられるようになります。
■(*)アルクの英語スピーキング能力テスト
アルクは、ACTFL(全米外国語教育協会)と共同 で、インタビュー形式による英語学習者のための 英語スピーキング能力テスト、『SST』 (Standard
Speaking Test)を開発し1997年に 運用を開始。2004年からは電話で24時間いつでも どこからでも受験可能な『T-SST』 (Telephone
Standard Speaking Test)の独自 開発に成功し、運用を開始。 これまでのペーパーテストでは測れなかった 「使える」語学能力の指標として多くの企業で 採用されています。 『SST』『T-SST』ともにテスト時間は約15分) | アルクの英語スピーキング能力テストとTOEIC(R)のスコア分布
r=0.667 期間:
Sep 1997-Jun 2006 件数: 6424 ※ペーパーテストでは測れない英語の運用能力 上図でTOEIC(R)が850の方でもレベル3から8と英語運用力の面では
能力に相当なばらつきがあることがわかります。
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■アルクの英語スピーキング能力テスト準拠の企業研修用レッスン 『クリエイティブスピーキング』
アルクの英語スピーキング能力テストの結果をもとにスピーキング力を向上させるための研修用に アルクが開発、2005年10月より運用を開始したレッスンが『クリエイティブスピーキング』です。 レッスンの講師はアルクの英語スピーキング能力テストの評価官。 テストで判明したスピーキングの弱点部分を補いながらスピーキング能力を高めるためのレッスン (週2回、2〜3ヶ月/集中レッスンもあり)を行います。 レッスンでは、英語基礎力は充分あるのにもかかわらず仕事など実際の場面では話せない、 何を話してよいかわからない、という多くのビジネスパーソンのために、すでに持っている英語力 や知識を最大限に使って話せるようにトレーニングします。 すでに大手企業を中心に約1,000名がレッスンを受講。 その結果、レッスン前に比べ受講者の発話量が倍増、レッスン後に再度テスト(『T-SST』)を 受けてレベルが上がった人は約4割に達するなど、高い達成度を実現しています。
■『ビジネス英会話 クリダス』の特徴 企業研修用のレッスン『クリエイティブスピーキング』を、自己学習用に新たに開発したのが 通信講座『ビジネス英会話 クリダス』です。
本講座は「発想力」を高めることを中心に、“今ある英語力を最大限に利用して” 言いたいことを言えるようになる「コツ」を学ぶという、これまでにはなかった新しいスタイル の通信講座です。
(1)3×3、9マスの「アイデアマップ」を使ってひとつの題材についてアイデアを
広げる練習をします。「仕事は忙しいですか?」ときかれたとき、Yes,Noで返答を 終わらせてしまうのは、発想力が乏しいのが原因。「アイデアマップ」で発想力を高めると、
例えば「午後は忙しい」「クライアントを訪問する」「自社商品のデモの準備をする」 といったぐあいに相手によりわかりやすく伝えることができるようになります。 (2)初中級者の会話で最もよく使われる会話表現法を目的別に学習。 これだけ身につければ、どんな場面でもどんな相手にでも応用して使えるような スピーキング力が身につきます。
(3)「アフターファイブ」「新商品」「同僚の送別会」など、講座のトピックはすべて
ビジネスパーソン向けに厳選しています。 (4)日本人の英語スピーカーが間違えやすい発音や文法などが徹底トレーニングできる
別冊『エクササイズブック』付きです。
■教材内容
◇受講開始レベルの目安:TOEIC400〜700点 ◇標準学習期間:3カ月(学習時間の目安:1日30分×週3日) ◇開講:2007年7月4日 ◇受講料:32,000円(税込) ◇教材構成:コースガイド/テキスト3冊/CD3枚/別冊『エクササイズブック』(CD付き)/ マンスリーテスト3回(CD付き)/特製CDケース/修了証(修了時に発行)
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