| 株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本照麿、以下アルク)は、累計発行部数が35万部を超える人気の英単語集『キクタン』のメソッドを取り入れた通信講座、「キクタン
英会話」を2007年11月1日に開講いたします。 「キクタン 英会話」は『キクタン』で効果が実証されている単語学習法をさらに発展させ、“知識”としての単語力ではなく、会話の中で使える、“実践”のための単語力を身につけることを最大の目的とした通信講座です。『キクタン』を展開させたサービス・商品としては、DS版の『てのひら楽習 キクタンDS
【Basic】』『てのひら楽習 キクタンDS 【Advanced】』)、携帯版の『キクタン』に続き、このたびの通信講座版は第三弾となります。
■『キクタン』とは 単語を聞いて覚える、“「聞く」単語集”(=キクタン)です。音楽のリズムに乗りながら楽しく語彙を学ぶ“チャンツ”という学習法を採用。受験生からTOEIC(R)テストのスコアアップを狙う社会人まで幅広いユーザーの支持を受け、2005年8月の発売以来、『キクタン【Basic】4000』、『キクタン【Advanced】6000』、『キクタン【Super】12000』等、シリーズ累計発行部数は35万部を超えます。
■通信講座「キクタン 英会話」の特徴 ○リズムで学ぶ 音楽に合わせ「英語」→「日本語」→「英語」の順で聞き、さらに自分でも声に出して言ってみることで、単語帳を読むだけの学習法より記憶に残りやすく単語の定着率が高まります。また書籍の『キクタン』シリーズの音声は単語だけが収録されているのに対し、通信講座「キタクン 英会話」ではセンテンスもリズムにのせて音声で聞くことができるため、単語力だけではなく会話力も高めます。また、テキストブックを持たず、CDだけで学習することも可能です。 ○日常会話での頻出語彙を厳選 アルクが独自に編集した語彙リスト、SVL(Standard
Vocabulary List)12000*の中から、特に日常会話で必要とされるレベル1からレベル6の中の1680語を選定しています。
*SVL(Standard Vocabulary List)12000・・・「日本人英語学習者にとっての重要度」と「ネイティブスピーカーの使用頻度」を基準に、アルクが厳選し、それを基礎から上級へと12のレベルに区分した全12000語の重要英単語リストのこと。 ○学習量の調整が可能 学習者の生活スタイルに柔軟に合わせられるよう3段階の学習モードを設定。時間のないときは単語だけ、少し余裕があるときはその単語を含むチャンク(=フレーズ)まで、さらに時間があるときは単語を使ったセンテンスまで、といった具合に学習の「深さ」を変えることができます。
■対象学習者 ・開始の英語レベル:TOEIC350〜、英検3級〜の方 ・高校終了レベルの単語からもう一度やり直したい方 ・単語を「知識」としては知っているが、会話の中で応用できない方 ・単語力と同時にスピーキング力をつけたい方 ・単語を一対一の訳だけでなく、様々な側面からより深く学びたい方
■講座概要 【教材】コースガイド1冊/テキスト3冊/CD7枚/マンスリーテスト3回/完全語彙集『WORD BOOK』1冊 【標準学習期間】3カ月 【学習時間の目安】1日約30分×週5日 【開講日】2007年11月1日 【価格】22,050円(税込み) 【受講開始レベル】TOEIC350、英検3級〜
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