| 株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本照麿 以下、アルク)は、高等学校の英語の先生が授業、テストに活用できる英文素材を入手したり、指導法に関しての情報交換ができたりするウェブサイト、『英語の先生応援団』を、β版としての一ヵ月の施行期間を経て、このたび2007年12月18日に正式にオープンいたします。
▼ウェブサイト開設の目的
通常の授業のほかテスト作成や入試対策、生徒指導など非常に忙しい高校の先生。「テスト作成に時間がかかる」、「英語の素材えらびに苦労する」、「英文テキストを全て自分で打たなければならない」など、テスト作成に多大な労力がかかることが悩みだという先生が多いというのが現状です。 そこでアルクはそのような高校の英語の先生方の悩みを少しでも解消するため、アルクが保有する英語学習コンテンツを英語素材として使っていただけるようサイトから無料でダウンロードできるようにいたしました。サイト上で提供するコンテンツを授業やテスト作成に役立ていただくことで高校の英語の先生方を支援すると同時に、アルクの教材やコンテンツを広く知っていただき、さらに現場の先生方の声を吸い上げて新たな教材やサービスの開発に生かすことを目指しています。
▼コンテンツ 「Q&A質問箱」 ウェブサイトでは英語の教授法や文法関連で分からないことを質問しそれに対し他校の先生が答えるなど、他校の先生同士がお互いに教え合い、学び合う場です。 「英語素材ダウンロード」
英語ニュースVOA(Voice of America)の過去の記事など、授業やテストで活用できる英文素材を無料でダウンロードできます。
「リンク集」
オンライン辞書やニュースサイトなど、授業の準備や調べものに役立つサイトを紹介します。
このほか高校の英語の先生の日々の授業に役立つ情報や機能を多数掲載します。
▼今後の展開
今後は英語の先生ブログや、理想の英語教材作成プロジェクトなど、英語の先生が活発に意見を交わし指導のアイディアや教材案を交換する場も設けていく予定です。また良い教材アイディアがあれば学習参考書としてアルクから出版することも想定しています。さらにサイト上だけではなく、実際に高校の先生方が集まって、授業の公開セミナーや受験指導法の講演会なども行っていく予定です。
★『英語の先生応援団』 http://www.gakko-oendan.com

▼アルクの主な学習参考書事業
・「キクタン」シリーズ 単語の意味だけではなく発音も習得できる"「聞く」単語集"「キクタン」。シリーズ累計の発行部数は36万部を突破。
・「灘高キムタツ」シリーズ 現役灘高等学校英語科の"キムタツ先生"こと木村達哉教諭による東大英語対策、センター試験リスニング対策の参考書シリーズ。
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