2008年1月8日


プレゼンテーション、会議、交渉など大切なビジネスシーンでキー情報を逃さないリスニングスキルを身につける
ビジネスパーソンのための新しい通信講座 

『ヒアリングマラソン ビジネス』 開講



株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本照麿、以下アルク)はビジネスパーソンのための通信講座『ヒアリングマラソン ビジネス』を2008年1月より開講いたします。

 

アルクのビジネスパーソン向けの通信講座としては、英文メールの書き方を学ぶ『ビジネスEメール速習パック ライティングエイド』、発想力を高め今ある英語力で会話する力をつける『ビジネス英会話 クリダス』、中学校レベルの英語をビジネスでも使えるようにする大人のための基礎英語講座『もう一度英語 ビジネスBasic』がありますが、ビジネスパーソン向け第4弾となる本講座『ヒアリングマラソン ビジネス』は、プレゼンテーションや会議、交渉の場など大切なビジネスシーンでキー情報を逃さない実践的なリスニングスキルを身につける講座です。



■通信講座『ヒアリングマラソン ビジネス』の特徴

ビジネスに必須:重要な情報を聞きとるためのリスニング練習

まずは一字一句を聞こうとするのではなく、強く発音されている場所やブレスの位置からキーワードを聞き取り、聞き取ったキーワードを手がかりに概要をつかむ練習をします。(リズムリスニング)
さらに、英語特有の文章構成「序論・本論・結論」を頭に入れることで、次に話される内容を予測。ポイントを押さえて聞くことによりリスニング力を高めます。(ロジックリスニング)
これらの練習を組み合わせて行うことで、重要な情報を聞き分け客観的に判断できるリスニング(クリティカルリスニング)ができるようになります。(リズムリスニング+ロジックリスニング→クリティカルリスニング)

ビジネスパーソン向けのリアルな英文素材を厳選

アルクが独自に行った「ビジネスパーソンの英語リスニング実態調査」に寄せられた回答をもとに、ビジネスの現場で最もリスニング力が問われる場面である「プレゼンテーション」、「会議」、「交渉」の場面を中心にしたカリキュラムを構成。実践的なリスニング力を鍛えることができます。そのほか「講義」「駅や空港でのアナウンス」など、ビジネスパーソンが聞き取りたいトピックも盛り込み、メリハリの利いた飽きのこない教材内容になっています。

音声のスピードを3段階に設定

最初は1分間あたり120ワード程度の比較的ゆっくりとしたスピードの聞き取り練習から始めます。その後、1分間に140ワード、さらに1分間に160ワードと、徐々にネイティブスピーカーの自然なスピードへとアップしていくような教材構成にしてありますので、無理なくナチュラルスピードの英語に対応できるようになります。

ビジネススキルも同時に磨く

講座では、プレゼンテーションや会議で聞き取る際に情報を整理してメモを取る練習もあるので、レポートや議事録の作成に即役立てることができます。


■対象学習者
 
 ・ビジネスで英語を使う機会が多いけれど思うように聞き取れない方、発言できない方。
 ・近い将来ビジネスにおいて英語のスキルが必要になる方。
 

■講座概要

【教材】コースガイド1冊/テキスト3冊/CD8枚/別冊『インタビューブック』/別冊『リスニングメモ』/
マンスリーテスト3回/特製CDケース/修了証(修了時に発行) 【標準学習期間】3カ月 
【学習時間の目安】1日約30分×週4日 【開講日】2008年1月1日 【価格】32,000円(税込み) 
【受講開始レベル】TOEIC500点、英検準2級〜 【到達レベルの目安】TOEIC700点


★アルク・オンラインショップ
http://shop.alc.co.jp/course/b2/



関連プレスリリース

「ヒアリングマラソン ビジネス」 目標を大幅に上回る好調な滑り出し!

「ビジネスパーソンの英語リスニング実態調査」結果

 


 

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