| 株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿)は、1997年に対面インタビュー形式の英語スピーキング能力テスト『SST』(Standard
Speaking Test) をACTFL(全米外国語教育協会)と共同で開発し、2004年には電話で受験可能な『TSST』(Telephone Standard
Speaking Test) の独自開発に成功、運営を開始いたしました。 現在『TSST』は、国際ビジネスを展開する130社余りの企業・団体において、企業内研修や海外駐在員選定等にて活用いただいております。近年特に、英語での即戦力、実行力が求められるようになり、『TSST』は英語発話能力に特化した試験として高い評価をいただいています。 (『TSST』採用企業・団体一覧はこちらから) そしてこの度、個人受験者の利便性が飛躍的に高まるシステム改良が完成し、2008年6月5日より、従来に比べてよりスピーディにスムーズに個人受験をお受けいただけることになりました。今後は一層、多様な年齢や職業、目的に合わせたスピーキングの実力診断と学習法選定の指針をご提供してまいります。
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機能的、的確なスピー キング力測定 〜 今なぜ『TSST』なのか
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「いつでも、どこでも、気軽に、かつ正確に、英語のスピーキング力を測りたい」 このような人材研修現場からの要望に応えて『TSST』は開発されました。『TSST』には次の特徴があります。 「いつでも、どこでも」
○24時間どこからでも固定電話、または公衆電話で受験いただけます。
「気軽に」
○新システム導入で、個人受験のお申込み、受講料決済はWEBサイトにて完了いただけます。 ○試験は出題数10問、所要時間は15分です。
「正確に」
○"スピーキング力"に特化した力を測るため、同一内容の質問が日英両言語で出題されます。 10年以上の『SST』の実績に裏打ちされたもので、能力に合わせて出題難易度が変化します。 ○機械による判定ではなく、厳しい評価官認定試験に合格し訓練を受けた評価官3人によって審査が行われます。 ○試験結果には9段階のスコア評価だけでなく、受験者のスピーキング力に対するコメントとアドバイスが記載されているため、今後の学習法の指針が得られます。 <ペーパー試験では測定できない口頭運用能力を把握する必要性が高まっています> ペーパー試験では高いスコアを出せても、話すのは苦手な方が多数います。グローバル人材の育成を進めている企業においても、ペーパー試験のスコアとスピーキング力のレベルが一致しないことが少なからずあり、英語の「知識」と「運用能力」の両立が強く求められています。TOEIC(R)テストで知識レベルを、TSSTで運用能力を測定することで、英語運用能力(=英語の知識を瞬時に使って話す能力)を正確に、かつ手軽に測定することができます。 −TOEIC850点取得者でTSSTスコアを比べてみると− レベル3(=暗記した文章中心に単文での発話がやっとで、文法ミスが多い)からレベル8(=相当高度な内容をうまくこなすことができる)まで、英語運用能力には大きな幅があり、英語の「知識」と「運用力」の差が明らかに見てとれます。

[今回のシステム開発委託会社] ■株式会社アニモ ◎代表取締役:服部一郎 ◎設立:1994
年8 月5 日 ◎資本金:271 百万円◎従業員数:35 名 ◎本社:神奈川県横浜市中区 ◎URL:http://www.animo.co.jp/ ◎事業内容:音・音声関連ソフトウェア、ソリューション開発・販売
★関連リリース
AERA English 11月号 “「トヨタ式」英語研修 スピーキングの壁突破術”にて、アルクの「クリエイティブスピーキング」が紹介されました。「クリエイティブスピーキング」は、TSSTに基づいて作られた英語スピーキング力を伸ばすプログラムです。
◎1997年から実施。全米外国語教育協会(ACTFL)とアルクが共同で開発
対面式英語スピーキング能力テスト『SST』
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