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日本語教師のための実践シリーズ ICTリテラシー養成講座

セミナーの紹介

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本セミナー受講者は、まずICTを活用したアクティブ・ラーニング型授業(日本語中上級レベル対象)を学生となって30分ほど受けていただきます。その授業を参考として、実際に自分たちでICT活用授業を作り上げていきます。セミナー受講後には、次のことができる&わかるようになります。

【反転授業】

① Web上に課題共有サイトを作ることができるようになる。

② Web上に事前課題(教室の説明動画含む)をアップロードできるようになる。

③ Web上に練習問題を作ることができるようになる。

④ Web上で授業記録、出欠を管理できるようになる。

⑤ Web上に授業アンケートを設置できるようになる。

【ICT活用TIPS】

① 学生発表の文字起こし作業を短縮する方法

② ゲーミフィケーションの要素を取り入れた授業活動

③ スマホを活用した授業実践

④ 教育効果を高めてくれるWebサイト

【アクティブ・ラーニング】

① 学生の動機付けを高めるために必要なテクニック

② グループ活動を円滑に進めるために必要なテクニック

③ 学生の自律を促すために必要な支援方法

④ 教師の負担を減らす授業形態

※当日の進捗により休憩時間を調整します。昼休憩60分、途中休憩は適宜10分から15分程度を予定しています。

日  時 2017年9月9日(土)10:00~17:00
会  場 アルク大郷オフィス(東京都千代田区五番町1-10 市ヶ谷大郷ビル5F)
http://www.alc.co.jp/company/profile/
定  員 45名
対 象 日本語教師(教師経験が3年以上で、ご自分の教育現場でICTの導入を検討したい方、または、ICTを活用した授業デザインを学びたい方)
レベル とくになし
料金 12,960円(税込)
講師 講師写真
【講師】山田智久(北海道大学国際本部/大学院国際広報メディア・観光学院 准教授)

ロンドン大学教育研究所(Institute of Education, University of London)より言語教育学修士号(M.A.)、北海道大学より博士号(学術)取得。ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)、佐賀大学留学生センターを経て現職。研究領域は、教育工学と教師教育。教師の成長に関して、理論的側面だけでなく教育実践を重視した研究を続けている。それらと並行して、教師のICTリテラシー向上を目指したハンズオン型のセミナーを国内外にて積極的に実施している。主な著書に『日本語教師のためのTIPS77 ② ICTの活用』(単著、くろしお出版)、「日本語教育を取り巻くテクノロジーの変遷」『日本語教材研究の視点』(吉岡英幸・本田弘之編著、第8章担当、くろしお出版)などがある。平成26、27年度北海道大学エクセレント・ティーチャーズ。

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