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執筆 石原真弓
相手の家族や友人に不幸があったとき、どういう表現を使うのが一般的ですか?
(兵庫県 MAYAさん)

一般的なのは I'm very sorry about ~. 。いざというときのためにその他の表現も覚えておきましょう

不幸があった相手には、悲しみを癒す言葉をかけてあげたいもの。とはいっても、実際その状況になると言葉に詰まってしまうことが少なくありません。いざというときのために、いくつか表現を覚えておくといいですね。
 一般的なのは、I'm very sorry about ~.という表現。~には、your father(お父さま)やyour son(息子さん)など、亡くなった人を入れます。このsorryは「気の毒に思って」という意味ですが、不幸があった人にこう言うと、「~のことでは大変ご愁傷さまです」というニュアンスになります。少々硬い表現ですが、Please accept my (sincerest) condolences.([心から]お悔やみ申し上げます)と言うこともできます。acceptは「~を受け入れる」、condolence(s)は「哀悼の言葉」という意味です。
 余裕があれば、We've lost such a great person.(本当にいい方を亡くしました)、I'm sure he had a wonderful life.(きっと素晴らしい人生だったと思います)、I hope you can get over it soon.(早く立ち直られることを願っております)などの表現を追加するとよいでしょう。

前回の質問は……

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