HOME > 英会話 > 石原真弓先生の英会話質問箱 > It's my pleasure.とYou are welcome.の使い分けを教えてください。

執筆 石原真弓
It's my pleasure.とYou are welcome.の使い分けを教えてください。
(海外 santaさん)

お礼に対する返事はいろいろ。込める気持ちによって使い分けましょう

どちらもお礼に対する返事で、「どういたしまして」という意味ですが、It's my pleasure.のほうが少しかしこまった表現といえます。You are welcome.のYou areは、[ユーア~]と離さず、You're[ヨァ]と短縮して発音するのがネイティブ流です。
 ほかにも、お礼に対する返事はいろいろあります。アメリカやカナダで一般的なのは、Sure.という表現。とてもカジュアルな表現ですが、よく使われます。「お礼なんていいですよ」というニュアンスならDon't mention it.、「いつでもどうぞ」というニュアンスならAny time.がいいでしょう。また、お礼を言われて、「いえいえ、お礼を言うのは私のほうです」という気持ちなら、Thank YOU.([セァンクユー]という感じで、ユーを強く発音)がピッタリです。最後にYou're welcome.の応用編を1つ。Thank you very much.と言われたら、You're very welcome.と答えるネイティブもいます。

前回の質問は……

相手の家族や友人に不幸があったとき、どういう表現を使うのが一般的ですか?


  • アルコムワールドで日記を書く

メルマガ登録