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疑問解決! 講座選択FAQ

伸ばしたいスキルから講座を探したい

弱点や強化したい力がある程度わかっている方向け

聞く力・話す力

Q

会話ができるようになりたいのですが、聞く力と話す力、どちらから強化すればいいのか分かりません。何を基準に講座を選べばいいですか。

A

聞く力と話す力は相互に深く関わっています。小社の通信講座はいずれも音声主導で、伸ばしたいスキルを中心に、総合的に英語力が伸びるように構成されていますので、選択の際は「特に強化したい力は何か」、そして「自分に合った学習スタイルは何か」という点を考えましょう。入門者レベルの教材として、聞く力と話す力を強化するのに適しているのは以下のものです。

『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo!』 日常生活や海外旅行先で必要最低限の情報を聞き取れるようになりたいという方におすすめです。3ラウンド学習システムという科学的なメソッドに従って、テキストの指示どおりに学習を進めることで「聞き取るためのメカニズム」が自然に身に付いていきます。

『イングリッシュ・クイックマスター 英会話 basic』 英語を声に出して定着させ、「知っている」レベルから「身に付いている」レベルまで押し上げます。日本人が英会話を必要とされる「場面」の選定にこだわり、そこで必要となるキーフレーズの習得はもちろんのこと、メンタル面を含む、いわば英語による「場面」対応力も身に付きます。


Q

『ヒアリングマラソン中級コース』と『1000時間ヒアリングマラソン』はどう違うのですか。

A

『ヒアリングマラソン中級コース』は、3ラウンド学習システムという科学的なメソッドに基づいて学習を進めることで「聞き取るためのメカニズム」を頭の中に作っていくことを目的としています。ネイティブスピーカーの会話やニュースで話される英語などを聞き取りたいという方におすすめです。

『1000時間ヒアリングマラソン』は内容が毎月更新される月刊誌タイプの教材ですので、素材となる英文の内容はタイムリーで、常に新鮮です。また、1日の学習項目が示されているタイプの教材と違い、各コーナーの素材をどのくらい、またどのように聞いていくかといったことは、学習者が自分の英語レベルや生活のペースに合わせて決められます。


Q

『1000時間ヒアリングマラソン』を受講しようと考えていますが、映画の英語は全く理解できません。ついていけるか心配です。

A

まず、映画で話されている英語を聞き取ることは非常に難しいということを申し上げておきたいと思います。内容にもよりますが、映画ではスラングや聞き慣れない発音などが使われていることが多く、上級者でも正確に聞き取るのは困難なことがよくあります。『1000時間ヒアリングマラソン』では、新作や話題の映画を毎月1本取り上げ、書き取り練習で生の口語を聞き取る力を養いますので、映画の英語が聞き取れなくても安心してご受講ください。

それでも、当コースの受講に際してどうしても不安が残るのでしたら、まず『ヒアリングマラソン中級コース』で、ナチュラルスピードの英語の「聞き方」のコツをつかんでから、『1000時間ヒアリングマラソン』に挑戦してみることをおすすめします。無理をせず楽しく継続することが「上達」の秘けつです。


Q

3年ほどアメリカに留学したことがあり、英語の聞き取りにはある程度自信があります。しかし、最近使わないせいか英語力がさびついてきているのを感じます。何かおすすめの講座はありますか。

A

現在の英語力を維持するためには、ある程度の量の英語を聞き続けることが大切です。「英語を聞き取る耳」はお持ちのようですから、『1000時間ヒアリングマラソン』で、いろいろな素材に挑戦してみてはいかがでしょうか。

この講座は毎月更新される月刊誌型で、最新の話題に幅広く接することができます。生の英語に数多く触れ、日本に居ながらにして英語圏で生活しているかのような環境を作り出し、徹底して「英語を聞く耳」を鍛えますので、中~上級の方のブラッシュアップ教材として最適です。また、「どのくらい、どのように聞いていくか」といったことは、ご自分の英語レベルや生活のペースに合わせて決められますので、柔軟に教材を活用していくことができるでしょう。


Q

TOEIC(R)テストのスコアは800点を超えていますが、英語力をさらに実践的なものにブラッシュアップしたいと思っています。おすすめの講座はありますか。

A

中~上級者向けの講座として、以下の3つをおすすめします。 『イングリッシュ・クイックマスター 英会話 advanced』 「簡単な会話ならできるけれど、言いたいことがうまく表現できなくて」といった中・上級者の英会話の悩みを解決する6カ月コースの英会話講座です。「反論する」「励ます」「詳しく描写する」など、高いレベルの会話へのステップアップに不可欠な「48の機能」を取り上げ、それにまつわる表現とストラテジーを習得するための学習プログラムを提供します。

『1000時間ヒアリングマラソン』 読み方に「精読」と「多読」があるように、聞き方にも「精聴」と「多聴」があります。この講座では、タイムリーで新鮮な素材を使って、「精聴」と「多聴」をバランスよく組み合わせ、英語を聞き取る耳を鍛えます。

『挑戦900点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム』 TOEIC(R)テスト で900点レベルを目指す方のための講座ですが、テスト対策にとどまらず、リスニング力、リーディング力、語彙などをバランスよくブラッシュアップしたい方におすすめです。


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語彙

Q

単語を覚えることに自信がありません。おすすめの講座はありますか。

A

語彙増強を図る際に大切なのは「繰り返しインプットする」ことです。『ボキャビルマラソンMUST(マスト)』では、抜群の記憶定着率を誇る「竹蓋Vメソッド」で覚え、ネイティブスピーカーと不自由なく日常会話ができる語彙力を養います。

上級者におすすめの『ボキャビルマラソン・パワーアップコース』では、1つの単語が何度も登場する「スパイラル方式」を採用していますので、テキストに従って学習していけば記憶は自然に強化されます。また、従来の暗記と根気に頼る学習法から脱却し、単語を音楽に乗せて口ずさんだり、ダイアローグを音読したりすることで、口と耳を使って「使える」形で語彙を増やすことができます。

まず『ボキャビルマラソンMUST(マスト)』で日常会話に必要な3,000語をマスターしたら、『ボキャビルマラソン・パワーアップコース』でさらにハイレベルな単語に挑戦してみましょう。


Q

『ボキャビルマラソンMUST(マスト)』と『ボキャビルマラソン・パワーアップコース』で習う単語のレベル差はどれくらいありますか。

A

『ボキャビルマラソンMUST(マスト)』で取り上げているのは、日常会話に必要とされる約3,000語です。一方、『ボキャビルマラソン・パワーアップコース』では、英字新聞やニュースに登場するハイレベルな約3,000語を厳選しています。2つの講座で学習する語には重なりはありません。従って『ボキャビルマラソン・パワーアップコース』で学習する語はそれだけレベルが高くなっています。


Q

TOEIC(R)テスト受験対策のためにボキャブラリーを強化したいのですが、何を受講すればいいですか。

A

TOEIC(R)テスト対策用講座の中で、ベーシックコース・スペシャルコースのいずれかをおすすめします。4講座のいずれも、音楽に乗せて単語とその訳を口ずさむことで「音」と合わせて意味の定着を図る、「チャンツ」というメソッドで語彙の増強を図っていきます。ご自分の目指すレベルに適したものをお選びください。また450〜600点レベルの方には単語強化を目的とした「でる単TOEIC(R)テスト これだけ!」も合わせてご受講いただくと、よりスコアアップ効果が期待できます。


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文法

Q

話す力を付けることが目標ですが、文法力のなさを痛感しています。何から始めればいいですか。

A

英語の語順や英文の組み立て方で悩むことが多いのでしたら、『英文法イメージトレーニング』をおすすめします。CDと連動した音声中心の構成になっていますから、文法の理解に裏打ちされたリスニング力とスピーキング力を養うことができます。

また、ごく初歩的なレベルから始めたい方には『イングリッシュ キング』がおすすめです。この講座では、ナチュラルスピードの英語を聞き、それをまねして言う「スーパー音読法」を採用しています。音読することによって、英語の語順を自然に身に付けることができ、文法をことさら意識しなくても、自然に英語が口をついて出るようになります。


Q

『英文法イメージトレーニング』でTOEIC(R)テストや英検の文法問題対策もできますか。

A

『英文法イメージトレーニング』では、毎日の学習の仕上げとして、また週ごと、さらに月ごとの復習として空所補充や誤文訂正などの文法問題に挑戦するようになっています。これらの問題形式は、TOEIC(R)テスト や英検でも出題されますので、試験対策としても十分活用できます。


Q

文法が大嫌いです。文法を習わなくても英語を話せるようになるにはどうしたらいいですか。

A

英語を母語としない日本人が、英語を聞いたり読んだり書いたり話したりできるようになるために、「文法」の知識は不可欠です。ただ、それは「文法用語を覚える」あるいは「無味乾燥な例文を暗記する」こととは違います。文法とは、簡単に言えば「単語を並べるときのルール」、すなわち「語順」です。そして、そのルールをマスターするために効果的なのが「音読(声に出して英語を読むこと)」です。音読することによって、英語の語順を自然に身に付けることができ、文法をことさら意識しなくても、自然に英語が口をついて出るようになります。

小社の『イングリッシュ・クイックマスター 英会話 basic』では、楽しく飽きることなく繰り返し声に出す「リピーティング」、リズムに乗って単語を覚える「チャンツ」、英語の反射神経を鍛えるアクティブ・スピーキングタスクなどを有機的に組み合わせたコエダス・メソッドを採用しています。この効果的学習法により、相手が目の前にいなくても、「128のKey表現」がしっかりインプットされ、さらに必要な表現を必要なときにすぐに口に出せるようになるのです。


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読む力・書く力

Q

リーディング力を付けたいと思っています。おすすめの講座は何ですか。

A

TOEIC(R)テストのPart VIIでは、日常よく目にする手紙や記事、広告などから情報を読み取ることが求められます。日常生活、あるいはビジネスシーンで求められる読解力を養いたいなら、TOEIC(R)テスト対策用講座の中で、ベーシックコース・スペシャルコースのいずれかをおすすめします。


Q

文章が書けるようになりたいのですが、『ビジネスEメール速習パックライティングエイド』の内容が自分に合っているか不安です。

A

『ビジネスEメール速習パックライティングエイド』は、ぴったりの対応事例を参考に、すぐに英語で返信することができて、かつ、ノウハウを身につけたら一生使える英語ライティング力を、3カ月間で身につけます。

英文Eメール作成支援ソフト(CD-ROM)「カクスケ」により、英文ビジネスEメールの不安を解消し、作成時間を大幅に短縮します。必要な表現を探し出すだけでなく、必要に応じて書き換えたり、応用する際にも使える強力ツールです。作成した文書をパソコンに保存し、オリジナルの「Eメール文例集」を蓄積していくこともできます。

ビジネスシーンの事例別カリキュラムで学習します。実践的な演習に挑戦し、自分で考えながら表現を定着させます。1日の学習量にも無理がなく(1日当たりの学習時間は約30分)、ビジネスの知識としても面白くて役立つ解説が充実しているので、楽しく学習を継続できます。


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