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疑問解決! 講座選択FAQ

NAFL日本語教師養成プログラム

弱点や強化したい力がある程度わかっている方向け

Q

検定合格を目指していますが、通信講座で学ぶメリットを教えてください。

A

仕事をしている方や、子育てなどで忙しい主婦といった方たちにとって、自宅で自分の好きな時間に勉強できるのは通信講座ならではの利点です。また、一般的な養成講座への通学と比べ、時間的・経済的な負担が小さいことを受講理由にあげる方もいらっしゃるようです。


Q

日本語教育に関する知識が全くないのですが、ついていけるでしょうか?

A

NAFLのテキストは、初めての方でも分かりやすいように心がけて執筆されているので、安心して学習できます。また、講義風の話しかけるような文体で執筆されているので、専門書のような堅苦しさがなく、読みやすいと好評です。


Q

通信講座では、実際に教える技術までは学べないものなのでしょうか?

A

NAFLの特徴の1つに、単なる検定対策に終わらず、実際の現場で教える前に知っておくべき知識も理解できる点があります。例えば、テキスト18巻『日本語教育実習』は、「実習授業」の様子を収録したDVD付きなので、現場の様子を動画で見ることができます。 ※現在、カイ日本語スクール(東京都新宿区)にて、NAFL修了生および受講生を対象とした5日間の実習プログラムを開催しております(任意参加、別料金)。このプログラムでは、教案作成、導入法、練習法などの講義を受けた後、模擬授業を体験することができます。 (詳細はこちらから http://www.kaij.jp/yousei/nafl.html


Q

日本語学校の求人募集要項の一つによく「日本語教師養成講座で420時間以上の教育を受けていること」とありますが、NAFL日本語教師養成プログラムを修了はすればこの条件を満たしますか?

A

(財)日本語教育振興協会、法務省所管の日本語学校では、日本語教員の資格として、1) 日本語教育能力検定試験合格者、2)大学・大学院で日本語主専攻または日本語教育に関する科目を26単位以上修得、3)日本語教育に関し専門的な知識、能力等を有する、のいずれかに該当すること、としています。この3)を立証するものとして、420時間以上の時間数の日本語教育に関する研修を受講した証明書(講座修了書等)が必要になりますが、通信講座はこの資格要件には該当しません。 もちろん、1)の 日本語教育能力検定試験に合格していればそれだけで (財)日本語教育振興協会、法務省所管の日本語学校の日本語教員の資格要件を満たします。そのためNAFLはこの検定試験に合格することに主眼を置いたカリキュラムを組んでおります。 なお、日本語教育機関は(財)日本語教育振興協会、法務省所管の日本語学校だけではありません。(財)日本語教育振興協会、法務省所管の日本語学校以外の日本語教育機関には原則的にこのような教師要件はありません。


Q

標準学習期間:12カ月ということですが、日本語教育能力検定試験の試験日に合わせて短期間で修了することはできないのでしょうか?

A

NAFLの教材は、受講開始時にまとめてお届けします。ご自身のペース、予定に合わせて学習できるので、例えば、4月にスタートして10月の検定試験前までに全テキストを修了することも可能です。3〜4カ月の短期間で修了し、検定試験に合格した受講生の方も多くいらっしゃるようです。


Q

高卒、短大卒なのですが、日本語教師になれますか?

A

日本語学校によっては、4大卒を採用条件としている学校があります。ただし、採用時には、学歴よりも、人柄や能力や経験を重視する学校が多いので、「求人情報」を見てあきらめず、まずは連絡してみることをお勧めします。また、「4大卒+420時間の養成講座修了」という条件を出す学校もありますが、「検定試験合格者」は学歴を問われないのが一般的なようです。


Q

海外在住ですが、受講できますか?

A

海外発送手数料が別途かかってしまいますが、海外からも受講できます。現在、世界各国で受講いただいております。なお、海外発送手数料については、地域によって異なりますので、海外発送ガイドページにてご確認ください。


Q

NAFLで学んだ人のうち、どのくらいの人が日本語教育能力検定試験に合格していますか?

A

日本語教育能力検定試験の合格率は毎年20%前後で推移しています。これに対し、2009年に弊社がNAFLの修了生に電話でアンケートを行ったところ、修了生106名のうち、53名が合格(50%)という結果でした。結果の詳細は、こちらでご覧いただけます。

Q

通信講座では、疑問点があったときに聞く人がいないのではないか、と不安なのですが・・・。

A

テキストに関する疑問に専用の通信欄とEメールで個別にお答えする「質問ボックス」をご活用ください。また、受講期間中は専用サイトで「NAFL学習に関するFAQ」もご利用いただけます。


Q

12カ月間で学習を終えられないときはどうなりますか?

A

期間内で修了できないときは有料で1年間の延長が可能です。NAFL受講生としてのさまざまな特典を引き続きご利用できます。


Q

教材は、日本語教師になったあとにも役立ちますか?。

A

NAFLのテキストは日本語教育の基本知識を網羅しています。NAFLを修了した日本語教師の方に取材したところ、授業の予習や復習に今でも活用しているという声を多くお聞きしております。


Q

これまでの受講者の方は、講座修了後、どういったことをしている方が多いのでしょうか?

A

国内の日本語学校に就職する方、海外で教えている方、国内の外資系企業などへの派遣教師として教えている方、ボランティアに参加して外国人との交流を楽しむ方など、受講後の日本語教育とのかかわり方は千差万別です。また、将来の自己投資として受講する方もいらっしゃるようです。


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