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速効のボキャビル:treatise

treatise

専門書、学術論文、全書
語源は「よくできた」という意味の古フランス語。転じて「綿密に研究された権威ある解説書」を表す。一般には、詳細で長い学術論文や書物のこと。知的な人たちの間で使われる語で、書き言葉でも話し言葉でも用いられる。また、ときに皮肉っぽく「長ったらしい退屈な説明」という意味で使われることもある。

マイク・マイヤーズの発言から
ENGLISH JOURNAL 2001年12月号別冊 p.4 1行目]


If my dad would have written, I don't know, a, a thesis or a treatise on life, it would have been in praise of silly.

(もし、父が人生についての卒論や学術論文を書いていたら、それはおバカでいることの礼賛だったでしょう)

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My master's was 150 pages long and took a year to write.
私の修士論文は150枚あって書き上げるのに1年かかった


His on chemistry is difficult to understand.
化学に関する彼の論文は難しくて理解できない



Most law books are huge that take a long time to read.
たいていの法律書は、読むのに時間のかかる分厚くて難解な書物だ




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