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苦手なりの受験英語

 

2005年10月26日

文法の勉強の仕方(7)

さて続きです。[前回はこちら。最初はこちら]

 

解くわけですが、ノートは準備しているでしょうか?
苦手な人ほどノートを用意せず、書きたがらない傾向があります読むだけで済まそうとします
どうですか?そこのあなた!

 

得意な人は良いんです!今までたっぷり英語を書いてきてますから!
それに引き換え、苦手な人は英語を書いてきていません!だからそういう方は英文を書く経験が少ないわけです。
だから、ノートに答えを書いて英語を書く経験を積んでください!

 

その際、もし選択記号だったら、Aとか、1とか記号を書かないように!アルファベットを書いてください!
英文を書く経験が不足しているからです。答え合わせをするときも、あっていたら○を書き込めばいいのですが、間違っていたら×を書いて、正しい答えを(記号ではなく)アルファベットを書いてください。ノートにアルファベットをが書いてあると後で復習しやすいですよ。

 

またこのとき(間違った場合)なぜそれが正解なのかをノートの横に書いておくこと。これはできるだけで良い。
なぜなら、模範解答のページにはそれが書いてあるはずだから。
ただし講義のときは、先生の講義をよく聞き、理由をしっかりノートに明記しましょう。理由が紙に書いてあるわけではないから。書かないと後で「なんでこれが正解だったんだっけ?」と悩むことになります。

 

そもそもですな。九九のドリルは書いたはずです!(読むだけで済ませましたか?)
覚えるのなら九九と同じことをするべきだとは思いませんか?

 

また模範解答に理由が明記されていても「これは書き写したほうが良い。書いたほうが覚えられそう」と思ったものはじゃんじゃん書きましょう!
文法を覚えるためにやっているわけですから!

 

さてと、ここで解く場合の厳重注意がもう1つあります。
ですが、この話は次回にしましょう。

 

次の更新は金曜日ですが、「3分間文法講義」の日なので、このシリーズの更新は日曜日です。

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