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苦手なりの受験英語

 

2005年12月11日

受験と単語帳と覚え方(13)

単語学習の方法についてここまでをまとめてみましょう。


英語が得意な人は、
・例文で覚えるほうが、単語1つ1つ覚えるよりも簡単に感じる。また応用も利くので単語単独ではなく英語の総合力としても効率が良い。
・文脈があったほうが、感触もわかって覚えやすい。読解の練習にもなり一石二鳥。


英語が嫌いな代表である私の感覚だと
・例文で覚えることができない。つらい。苦痛以外の何物でもない。単語1つ覚えれば良いはずなのに余計な単語まで覚えなければならないからより多くの労力を必要とすると思う。
・基礎単語もよく知らず、解釈力も乏しいので、文脈がそもそもつかめない。だから感触などつかめるはずもない。なので覚えられるわけがない。


となります。ここまでよろしいでしょうか?


実は実は、この後に及んでも「得意な人の感覚」はにはあっている自信がないのです。例文のどこが良いのかサッパリわからないw。
ただ、1語1語覚えるタイプの単語帳の(現在の)代表である「ターゲット1900」でさえ、例文が付いています


実は!私が受験生の頃にすでにあった「ターゲット1900」には当時例文が付いていなかったんですよ。なぜ今は付いているのでしょうか?
・読者から「例文を付けて欲しい」という要望があった。
著者自身も「例文があったほうが覚えるのに良い」と思ったから。
なのではないでしょうか?


1900の著者自身も、とは違って、英語が好きで得意でしょうから、「例文があったほうが覚えやすいと感じられた部分」があるのではないでしょうか?


さてと!ここまでよろしいですか?
この事情が、英語を苦手な人をさらに困難に追い込めることがあります
わかりますか?


ここまで私のログ読んで下さっていらっしゃる方なら、わかると思います。
この辺がヒント<あくまでヒント>)


この続きは火曜日です。

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