苦手なりの受験英語

 

2006年2月 9日

辞書の使い方(4)

苦手な人向け:

辞書に書いてあるもの(その3)


名詞の2種数えられる名詞と数えられない名詞の区別)


前回動詞の2種で「動詞と動詞」の区別でした。今回は名詞の2種です。英語には数えられる名詞と数えられない名詞があります。数えられる名詞には、複数形だと概ね「s」をつけます。(例 star ⇒ stars)ですが例えば、water は数えられないので「a glass of water (コップ1杯の水)」など使うのが有名です。数えられない名詞が複数あったらその名詞に「s」がつくのではなく、例えば「two glasses of water (コップ2杯の水)」のように表現します。 英語では意外なものが数えられません。例えば furniture(家具)は数えられないのです。( a piece of furniture と数えます)


だから名詞を使うとき、それが「数えられるか否か」で困ることが生じます
そこで辞書を使います。辞書を引くと調べられるのです。その名詞が数えられるのか否か書かれているのです。


名詞の場合、横に「C」と書いてあれば数えられます。(大体四角で囲まれています) 一方「U」と書かれていれば、数えられません


実は「C」は「countable(数えられる)」の頭文字です。
U」は「uncountable(数えられない)」の頭文字なのです。


おそらく、これを読んでいる得意な人は「常識すぎることなんでわざわざここでとりあげているのだ?」と不思議に思っているのではないでしょうか? でも英語が嫌いだと、ここまで徹頭徹尾、英語に関することを頭に入れないことがあるのです。ちなみに私がこれを知ったのは浪人になってからです。


明日は金曜日英文法講義動画放送を行います。
(今回で不定詞の【名詞用法の説明】が概ね終わります)
初参加・復活参加大歓迎ですよ! お待ちしています。m(_ _)m


この話題の続きは土曜日に更新です。

Comments

>alansmitheeさん
安心しました。
辞書でも確認できることだし、しっかり覚えてください。
(^w^)

ご安心ください。案外小心者なので心の中で言ってますから(*^^)
たまに、親しい英会話の先生に冗談半分で言ってますけど最終的には「覚えてねっ!!」って話ですし(゜-゜)

>alansmitheeさん
>家具みたいな例に遭遇すると「それくらい数えなよっ!」と。。。「って言うか数えて、これから!!」みたいな感じです。

え~と、それは英語に対して言うのですか? もしくは英米人に向かって言うのですか?

私が英米人なら、そう言われたら「怒る」と思います。「お前が私の母国語のルールを決めるのか? \(`0´ )/=3」と言うと思います。

はい、恥ずかしながら。。。
だいたい、ノリで決めていました "^_^"
なので、家具みたいな例に遭遇すると「それくらい数えなよっ!」と。。。「って言うか数えて、これから!!」みたいな感じです。
そして、終了。(まっ!だから何時までたっても苦手なんだけど)

>alansimitheeさん
あれま、ご存じなかったとは…
もちろん、UとC両方あるケースもあります。
この場合。おっしゃるように大概
 「こういう意味のときは⇒C」
 「ああいう意味のときは⇒U」
などのように「意味」で、数えられたり、数えられなかったりします。
辞書を上手く活用してください。(^^)

ビックリした!そんなの付いてないよっ。。。「電子辞書だからかぁ?」って思ったら。。。
「これかーーーっ!」居ました「C」「U」!!
私の電子辞書は「CASIO EX-word DATEPLUS2」なのですが、名詞の前についてました!
しかもビックリっ同じ単語で意味ごとに「C」「U」が分かれてました。ちなみに「water」を調べました。
数えられる名詞「water」は複合語?とやらのようですが。。。
ままっそれはともかく、『発見っ』