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苦手なりの受験英語

 

2006年4月18日

苦手な人の英文解釈勉強法(10)

ではでは、
ノートの見開き・左のコピーを見ながら、自分で訳例を作りましょう。


困るのが分からない単語の扱いです。(得意な人は違うのですが)苦手な人は分からない単語は全部、辞書で調べてください。そうしながら、ゆっくり自分で訳例を作るのです。よろしいですか?


さて、ここで蛍光ペンの登場です。以下は私がやった方法です。


分からない、知らない、覚えてない、忘れちゃった単語黄色いマーカー(黄色いマーカー)で塗りつぶす。そしてその下に辞書で調べた訳を書きこむ。こうすればいちいち単語帳を作らなくても済む。

・同様に知らなかった熟語は緑のマーカーで塗りつぶす。そしてその下に辞書で調べた訳を書きこむ

知っていた熟語は緑のマーカーで下線のみを引く。
・文法的な括弧や矢印などの印は最初はシャーペンで書く。あとで授業(や参考書の場合は解説部)で、「もし自分で“こうだ!”と思った文法的な係り具合が間違っているのが分かった」ら、それはそこで青いマーカーで修正。


こうすると、自分オリジナルの書き込みコピーができます。
最初のうちは、黄色いマーカーだらけでした。まっきっき~~~~!w


でもこれを作っておくと、本当にあとで復習しやすいので楽ですよ。
ではこの続きは、木曜日です。
※実際は土曜日の更新でした。

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