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苦手なりの受験英語

 

2006年5月21日

参考書を『やる・やった』って何?(1)

今日から新シリーズ行きます。
今回は「参考書を『やる・やった』って何?
というお話です。


よく「○○○って参考書をやりました」「これをやったら成績があがった」などと言われます。


この「やる」っていう言葉がどうにも昔からひっかかるのです。なのでそれについて今回は書きます。


今回は短い予定です。5回ぐらいかな?
火曜日の開始ですね。よろしくお願いいたします。

Comments

>Dr.Sさん
こちらこそ初めまして。
私のブログは楽しいですか? ありがとうございます。m(_ _)m

>しかし、そのような考えでない人達が少なからずいることが分かりました。

ええ、分かったとき私もビックリしました。ちなみに向こうは向こうで文法の大事さは分かってくれません。

>ところで、これまでのご意見を見ますと、私には、故伊藤和夫先生が、「予備校の英語」(研究社)や「伊藤和夫の英語学習法」(駿台文庫)、その他の著作の中で繰り返し主張されてきたこと、九分九厘同じように思いますが、その点はどのようにお考えでしょうか。

え? そうなんですか? 私は伊藤師(駿台風)は、英文解釈教室ぐらいしか知らない(しかも挫折)のでよく分かりません。機会があったら上記の書を読んで確かめてみたいと思います。情報どうもありがとうございました。

マウスバード様
はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいています。私は、最低点を取るとか、いつも赤点等というほど英語は苦手ではありませんでしたが、文法こそ英語を正しく理解するために欠くことができない等の感覚が、同じでした。だから、逆に文法的理解よりも速読等などの主張をする人間の感覚が理解できませんでした。そもそも、文法の重要性は、私には全く疑問の余地のない公理でした。しかし、そのような考えでない人達が少なからずいることが分かりました。
 ところで、これまでのご意見を見ますと、私には、故伊藤和夫先生が、「予備校の英語」(研究社)や「伊藤和夫の英語学習法」(駿台文庫)、その他の著作の中で繰り返し主張されてきたこと、九分九厘同じように思いますが、その点はどのようにお考えでしょうか。