苦手なりの受験英語

 

2006年6月14日

参考書の指標(5)

解釈の参考書について書きます。


こちらにも【得意な人用】と、【苦手な人用】があるはずです。
解釈の参考書の指標を苦手な人向けに軽く↓このようにコメントしましょう。


英語が(最初から)得意で有名な人(身近な友達や先生を含む)が絶賛していて、最も多く名前が上がった参考書……


これを……


絶対に選ばないことですw
まず、得意な人向けだからです。


苦手な人は「文法的な解説が詳しい」ものを選ぶべきだ
と思います。
英語の苦手な人は、文法の力でやっと意味が分かるからです。


ちなみに、「文法的な解説が詳しい」本を、得意な人は薦めたがらないです。
理由はお分かりですね。


得意な人の多くは「文法が嫌い、文法用語が嫌い、知らなくても成績が上がっているため」です。


次回の更新は金曜日ですが、無料文法動画放送です。
この話の続きは日曜日に更新します(多分、このトピックの最終回です)

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