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苦手なりの受験英語

 

2006年7月25日

英語ダメ人間のなり方(3)

中学生に上がりました。いよいよ本格的に英語の授業が始まりました。


今でも中学1年生のときの「最初の英語の授業の地獄」を良く覚えております。


英語の先生は授業の最初の最初でスピーチを始めたのです。もちろん英語で。とても流暢な英語で。


英語の先生はこのときなんでこんなことをしたのでしょうか? 今から考えると「ほ~ら、こういう風に英語をしゃべれるとかっこいいでしょう。だから皆さんで頑張りましょうね」ということを示したかったのだと思います。


一方、しゃべりかけられた私の感想はどうだったのでしょう?


この先生はなにしゃべってるんだ? 意味がわからないぞ。なんで意味のわからないことをするんだ? 不快極まりないぞ! もしかして『ここまで流暢にしゃべれるようになれ』と言っているのか? すごい時間がかかりそうではないか!英語ってそんなに大変なのか? とにかくなんて言っているのか分からないのは不快で不満極まりない!


最初の最初から私は「英語に対する不快と不満」を感じたのです。 「かっこよさ」? そんなもの微塵も感じませんでした。変わりに感じたのは「困難さでした。


続きは木曜日です。

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