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苦手なりの受験英語

 

2006年7月27日

英語ダメ人間のなり方(4)

私が通った中学は少々特殊でした。英語に特に力を入れた学校であったのです。
英語の授業は、月曜日から土曜日(同時は土曜まであった)毎日必ず1時間はあったのです。


英語がお好きな方にとってはきっと天国のような環境でしょう。ですが私にとっては毎日が地獄でした。これにピンとこない英語好きな方は「毎日数学の授業が1時間あること」を想像してください。それと同じ感覚です。


とくに嫌だったのが「会話の練習」でした。うちの学校では「AさんとBさんの会話」をテキストを見ずにスピーチさせるのです。大体A、B、A、B、A、B、A、Bと8回ぐらい会話がつづく「アレ」です。Aさん役、Bさん役を授業中1人ずつ指名されて、2人で交互で言い合う練習をさせられるのです。


これが授業で毎回必ずありました。私はこれが苦手でした。ここのブログで何度も言っていますが「私は例文を覚えるのが極度に苦手」なんです(いまだに)。1つの文ですら覚えられないんです。


だから当てられたら最後、満足に言えたことなど1度もありませんでした。
言えないと教師に「なんで覚えられないんだ?」言われ、軽い体罰を受けました。、体罰をのがれたことなど、3年間で一度もありませんでした。


私の中学生活は、英語授業で当てられないこと祈りながらびくびくしていた毎日でした。
こうしてどんどん英語が嫌いになって行きました。


明日はいつもの英文法授業。この話題の続きは土曜日です。(すごく短い予定です)

Comments

>英語駄目人間さん
どうも~。そういえば、このシリーズのタイトルは「あなたへのなり方」ですね。ふむふむピッタリ当てはまっているような気がします。どうでしょうか?
英語駄目人間さんの今回のコメントを読んで、↓こう思いました
語学の才能は「例文を覚えやすいかどうか」が7割ぐらい占めている。
だから、今後しばらくはつらい日々が続くと思います。7月までで終わるようですね。今までの6年間に比べてれば、ましなのではないでしょうか? 7月までの我慢です。がんばってください^^

マウスバードさん、こんばんは。最近、中国語に悩まされている英語駄目人間です。

第二外国語の中で最も楽に単位を取れるという触れ込みで中国語を選択したまでは良かったのですが、発音が・・・・・・。発音自体は点数にならないので問題は無いのですが、問題は例文暗記です。毎回、教科書の文を覚えて2人ずつ先生の前で話さなくてはいけないのですが、これが大変です。上の記事にもあるような「AさんとBさんの会話」です。

私はマウスバードさんと同じで英語の文を覚えることが全く出来ず、中学、高校で散々な目にあってきました。短い文ですらまともに覚えることが出来ませんでした。それと全く同じことを今度は中国語で再現しているような状態です。要するに英語というよりも語学の才能が乏しいのでしょう・・・・・・・・。英語が中国語に変わったところで、語学力のセンスが無いことに変わりは無いのですね。

幸い、中国語の単位の認定はかなり甘いため単位を落とすことは無いと思いますし、今やっている分の単位さえ取れば卒業には困らないのでそれほどの被害を被るわけでは有りませんが、中学校時代に始めて英語を習ったときのことを思い出したので書き込ませていただきました。単位さえ取れば中国語との付き合いは7月までです。

それと、大学に入っても当然といえば当然ですが英語の授業があるのですがこれも大変。私は運悪く面倒な(?)教官に当たってしまったらしく、英語のスピーチをやらされたりするのですが、これがまた(私にとっては)酷い・・・・・・。取り敢えずこんな感じです。

1、自分で原稿を書く。
2、修正する。
3、書いた文を 暗 記 する。
4、みんなの前で発表する。

ありきたりでは有りますが、1、2、4はまだしも、3がきつい・・・・・・。原稿に何が書いてあるかなど、誰も知らないので誤魔化す事も一応は可能です。おまけに、発表できなかったところで単位を貰えないと言う事は無さそうですし。まだ半分くらいしか原稿が出来上がっていませんが、内容は私がいかにして英語を嫌いになったか、どのくらい英語を嫌っているかです。英語で英語が嫌いなことをアピールすることになります。まだ作成の途中にも拘らず「I hate English.」と言う文が既に3回くらい出てきていますw

まあ、英語の方も今回単位を取れば卒業に支障は無いので、中学校、高校時代に比べるとかなり気は楽なのですが。物好きな方や、英語が専攻の方は今後も英語と関わっていく事でしょうが、私は単位さえ取れば今回限りでお別れです^^