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苦手なりの受験英語

 

2006年8月 6日

英語ダメ人間のなり方(8)

題:なぜ素晴らしいのか?


中2か中3のときの話をします。


英語のK先生の授業のときです。
その日の授業でK先生は、ゲストとして「知り合い?のアメリカ人の少年」を連れてきました。12歳ぐらいの男の子でした。


K先生は授業のテキストの英会話文彼に朗読させたのです。


この後のK先生の態度に私は激怒しました。






少年が朗読を終えた後に、K先生はこう言いました。


「いい発音ですね~すばらしい! みなさん拍手!」


我々は拍手を強制されました。



なんで素晴らしい発音だと褒め称えるのだ?

アメリカ人が英語の発音がいいのはあたりまえだろう!

なぜ拍手を強制するのだ?




英語の発音が美しければ、たとえアメリカ人の子供で褒め称えなければならないほどえらいのか?
英語の発音が悪いのがそんなに悪いことなのか?

最高にむかついた瞬間でした。


ちなみにK先生には職員室によく呼ばれました。怒られるためにです。
英語は毎週のように小テストがあり、私は毎週落第点しか取れませんでした。
職員室で「なんでこんな成績しか取れないんだ?」とどやされて、ひっぱたかれていました。。。。毎週毎週。。。。。


なんで英語なんかあるんだ? なんで英語の勉強なんかしなきゃならないんだ?
英語がなければどんなに私の中学生活は救われたことでしょうか?


こうして私の英語嫌いはドンドン助長されていきました。


ちなみにまだまだほんの序の口です。高校時代はこんな程度ではありません。次回から怒涛の高校編に入ります。

次の更新は火曜日です。

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