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苦手なりの受験英語

 

2006年9月 7日

英語好きな人と英語嫌いな人の法則(3)

法則(3)(該当度80%かな?)
「英語好き」は歴史が嫌い・苦手
一方で
歴史好き・得意な人は「英語が嫌い」


これは2ヶ月前に私が「大発見した」と自負していることです。
というかここを見ている皆さんにも確認していただきたく思っていることです。


英語が好きな方に歴史の話題をふったところ、みんな不快そうな顔をしたのです。「歴史のことなど考えたくもない」という顔でした。
歴史好きの人に英語の話をしたところみんな不快そうな顔をしたのです。「英語のことなど考えたくもない」という顔でした。


私? 歴史大好きです。歴史が面白くて仕方がない!
私は、マンガオタク、ゲームオタク、アニメオタクですが、歴史オタクでもあります。
英語よりよっぽど歴史のほうが得意ですよ!
過去をおもんぱかるのが楽しくて仕方がない。歴史の知識が増えるのが快感!
でも、英語好きな方は歴史を不快と感じてしまうのではないかと思っているのです。


どうですか? ホント、これ、自分の中で自信があるのですが。
コメントをいただけると嬉しいです。この法則が確認されると、英語嫌いな人にもっと別のアプローチやフォローができるのではないかと思っているからです。


次の更新は明日の金曜日。いつもの英文法授業です。
この話題の続きは土曜日です。

Comments

>教育学勉強中さん
戦争や人が死んだ話ばかりで気が滅入るから歴史が嫌い、という見解は初めて聞きました。そういう側面で捉えることも出来ますね。私はそこから「ではどうすれば良かったのか」と考えるのが好きなのです。

せっかくなのでこちらにもコメントを
私は英語も歴史も嫌いです
好きな科目は理系科目です
英語は最初は嫌いではなかったのですが受験勉強として仕方なく勉強している内にどんどん嫌いになって行きました
受験科目の中で英語だけ興味がないのに勉強させられるのが嫌でした
理系でも文系でも逃れられないのが英語の腹が立つ所です
歴史が嫌いなのは戦争や人が死んだ話ばかりで気が滅入るからです
人間は愚かだ、人生って虚しいという気分になってきて死にたくなります
流石に本当に死んだりはしませんがそれ位憂鬱になります

>五枚目さん

コメントありがとうございます。昔のログへのコメントは大歓迎です。

あら(゚Д゚)ノ該当しないですか…orz。
分かりました。(そんなに多いかなあ)

なんとか統計取りたいと考えています。もっとも実は過去に自前で取ったことはあります。ただし、いまいち集め方が良くなかったのです。記名制であったのが原因です。嫌いなものを「嫌い~」と表立ってwebで言う人はあまりいないのです。母集団が少なすぎてあまり役に立たなかったというのもあります。

 五枚目さんが次に会った英語好きの方にもぜひ歴史好きかどうかを聞いて欲しいです。良ければ結果を教えてくださいね。それでは!

記事と、かなりのタイムラグがあるので、「今更このコメント? もういいよ」と思われるかもしれませんが……

私は英会話もネイティブの発音も不快になりません。むしろ、ネイティブの発音に近付き、英語で話したいとさえ思っています。
そして、歴史は好きです。日本史も世界史も、どちらもOK!

それから、私の英語の先生(男、三十代後半)にも歴史好きがいます。英語への愛を注ぐと同時に、世界史も好きだったらしく、「世界史の先生になろうかとも思った」と言っています。
ついでに、英語も歴史も好きになれない、という友人もいます。

というわけで、英語好きの人は歴史が嫌いという法則は、微妙じゃないでしょうか(笑)

追伸:マウスバードさんは、ねらーだそうですが、文中での『(笑)』は煽っているわけではなく、ここで草を生やすのも場違いかな?、と思って、使っているだけです。……って、わざわざ言わなくてもわかりますよね。でも一応、念のため。

>かなさん
こちらこそじはじめまして。
あら、該当しないですね。。。もう少しパーセンテージは低いかもしれないですね。
ちなみに、今私の生徒さんの一人(高2女性)はオタクで歴史好きで、英語好き(数学嫌い)です。
う~~~ん
 あ、、
  ※女性だと該当しにくい
のかもしれないと思いましたw 苦しいかな~w
コメントありがとうございました。^^

はじめまして、今更ですがこの記事に気になるところがあったのでコメントさせていただきます。
私は英語が好きで歴史おたく(特に中国史)です。友達もそういう人が多く、英語が嫌いな友達は数学も歴史も大嫌いです。
参考になれば嬉しいです。

>瞳さん
こちらこそはじめまして。
Aタイプの方ですね。本質的には英語が好きな方でしょうね。
Bタイプではない、本質的に英語が好きな人は好きなほうに当てはまると思います。裏付けるコメントありがとうございました。他にも気になった記事があったら、コメントくださいね。^^

はじめまして、こんにちは。
私は、Aタイプの英語嫌いです。
受験英語は大嫌いでしたが、英語自体は好きです。
読み書きよりも話せるようになりたいと思っています。
歴史は世界史も日本史も嫌いでした。
細かいことを一つ一つ覚えるのが苦手でした。

>Ta3さん
裏付けるコメントありがとうございます。この意見には意外と自信があるのです。ここはもっと詳しく調べたいです。いわゆる歴史オタクで英語好きな人は少ないと本当に思います。歴史がちょっと好きぐらいで英語が好きな人は結構いるんですが。。。。でも英語好きで歴史好きという方の歴史知識は、歴史オタクの私の目から見ると、少なすぎにしか映らないケースが多いです。

これはレスせざるを得ないですね。

歴史好き・得意な人は「英語が嫌い」。
私がまさにそうです。
英語のペーパーブックなど見る気も起きませんが、歴史の本ならわざわざ市の図書館に行って喜んで借りてきます。

ちなみに本職は情報関係の講師なので完全に理系です。
でも歴史は面白い。
近世から近代にかけて(英国の代わりに)日本が世界に大きな影響を与えていたら世界の公用語が日本語だったかもしれないのに・・・とか妄想してます。

>Dr. Sさん
いつもコメントありがとうございます。おお! 世界史が得意で、歴史が大好きで、英語のセンス20でしたか! この法則が裏付けられた気がします。
理学博士でいらっしゃいましたか! 御見それいたしました。(私は権威に弱いんです)


>英単語の暗記、特によく良い方法といわれている派生語をまとめて覚えるようなことは、苦手ではなかったでしょうか。
>(おそらく、かなり苦手ではなかったかと思います)
苦手も苦手でした。というか派生語をまとめて覚えていません。名詞形やら形容詞形やらを同時に覚えられるわけがない。その単語1つを覚えるだけで精一杯であったためです。


>それからもう一つ、統計データ等、特に何かのランキング等は、頭にすんなり入るでしょうか。
>(おそらく、すんなり入るのではないかと思います)
最近はそうでもないのですが、昔(中学:高校ぐらい)はすんなり入った気がします。特にベスト3ぐらいまでは確実でした。


何か相関関係があるのでしょうか?


「新英語をもう一度最初から」でしたか。すみません。この本は存じ上げませんでした。私が所有しているのは、(完結編)という銘が入っていない「英文法を最初からもう一度」という本です。


「基礎英文法問題精講」でしたか。了解いたしました。こちらは現役の頃に買いました。ただし使っていません。受験後、高校生を教えるときに使いました。私は記述式の文法問題集が好きなので、これはありがたかったです。(もっとも半分くらいは選択式なのですが)


>BMさん
初めまして。コメントありがとうございます。
なるほど~と思ってくださいましたか。ありがとうございます。大変嬉しく思います。


>英語(あくまでも日本の受験英語)が好きな人は理系、歴史の好きな人は文系なのではないでしょうか。
英語好きな方は一般的に受験英語はお嫌いだと思います。おっしゃるように、受験英語は記号的なので理系的だと思います。でも歴史好きな人も理系なのではないかと思います。私が思うに「歴史の因果関係(AがBを殺したから、Bの息子CがAを殺した、といったようなもの)」と「科学の因果関係(AにBを加えたため、AはCに変化した、といったようなもの)」が似ているような気がするのです。だからこの法則が成り立ちやすいのではないかと今は思っています。


>ちなみに私は両方とも好きです☆
あら~そうですか。該当しないですね~~(^~^)困ったなw
自分の中で、この法則の該当値は80%なので、該当しない人も想定していましたが、あっさり出現…
トホホ……(×o×)
ちなみにこちらの仲間内では今のところ該当率100%でした。

おもしろい法則ですね~私は、「英語が好きな人は歴史が嫌い」またはその逆を実感したことはないのですが、なるほどと思いました。
どちらも文系科目なのに、どうしてでしょうね…

そこで考えてみたのですが、日本でやる英語の授業は、文系というよりも、ほとんど理系科目に近いのではないかと思います。
そりゃそうですよね。
どこに何(単語というより、ほとんど「記号」)を当てはめれば、こういういう意味になる、という「公式」ばかり習うわけですから、当然生徒が言葉として認識するはずはありませんよね?つまり、英語(あくまでも日本の受験英語)が好きな人は理系、歴史の好きな人は文系
なのではないでしょうか。

ちなみに私は両方とも好きです☆

Dr. Sです。このところ、長々としたコメントにもかかわらずお返事をいただきありがとうございます。
 今回は、英語と歴史ですね。実は機会があれば英語と歴史に関するコメントを書こうかと思っていましたが、意外な所で機会が訪れました。実は、私は学生時代は世界史が最も得意な科目で(ちなみに、私は理学博士です)、今でも歴史は大好きです。ただ書き出すと長くなるので、私の考えは次回にでも詳しく書きます。ちなみに、私の高校時代の成績を思い出して、このブログの英語センスチェックをしたところ、私はセンス20でした。
 その前にマウスバードさんにお尋ねしたことがあります。マウスバードさんは常々、英語の例文暗記ができない旨を述べられてましたが、英単語の暗記、特によく良い方法といわれている派生語をまとめて覚えるようなことは、苦手ではなかったでしょうか。
(おそらく、かなり苦手ではなかったかと思います)
それからもう一つ、統計データ等、特に何かのランキング等は、頭にすんなり入るでしょうか。
(おそらく、すんなり入るのではないかと思います)

 ところで、前回の補足です。
>(改定前のバージョンですが持っています(え~と英文法をもう>一度最初からではなかったでしょうか? 受験後に購入)
少し調べたのですが
①「新英語をもう一度最初から」というのが私の使おう下本です。
②①の姉妹編で「完結編英文法を最初からもう一度」という本があります。
③①の増補改訂した「英文法がはじめからから分かる本」があります。
マウスバードさんがおっしゃっているのは②ではないかと思います(内容は①と重なるところが多いそうです)。あるいは、「新」やら「完結編」やら付いているので、過去に「英文法を最初からもう一度」という本が存在したのかもしれませんが、より詳細に調べなければ分かりません。
それから、前科の私の記述で「基礎英文問題精講」は、「基礎英文法問題精講」の誤りでした。念のため。