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苦手なりの受験英語

 

2006年9月 5日

英語好きな人と英語嫌いな人の法則(2)

法則(2)(該当度90%)
英語好きはネイティブの発音を、快感に感じる
一方で
英語嫌いはネイティブの発音を、不快に感じる


これまた確認なんですが、嫌いな人にとっては「気にならない」ではなく「不快」なんです。


英語好きな人は「英語らしい美しい発音」を習得したい、と考える一方、英語嫌いな人は「英語らしい耳障りな発音」など習得なんかしたくない、と考えます。あ、ちょっと違いますね。英語嫌いな人は「英語らしい発音」を耳障りと感じるので、最初から耳に入らない、記憶に残らない、残したくない、私にそんな雑音を聞かせるな! と感じます。


どうです。そこの得意な方。信じてもらえますか? 私には信じてもらえない自信があります
英語の先生にどんなに訴えても「ウソツケ! 英語の勉強したくない言い訳を言うな!」とつっぱなられました

私にはこんな過去こんな過去があります。だから不快の極みなんです。


次回は木曜日の更新です。

Comments

>Mr.Hさん
楽しんでいただけているようで嬉しく思います。
ありがとうございます。


う~ん…うちの周りの英語好き人間は、けっこう英米文化好きです。洋画とか、洋楽とかが好きですね。異性の好みも英米人のほうが日本人よりも……。
ただ習慣はどうなんでしょうか? 少なくとも「英語嫌い人間の習慣は理解して下さらない」ように思います。


もっとも私も「英語好き人間の習慣が理解できない」んですけどね。

マウスバードさん。このブログはとても楽しいですよ。特に、「英語嫌い人間」には。英語が苦手な私は、このブログでいつも勇気づけられています。

>ちなみに……
>英語好きな方々は「世界中の人とコミュニケーションをとって
>色々な人の考え方を把握しよう!」などとよく言いますよね。

これ、「英語大好き人間」の多くの人が勘違いしていることだと思います。英語ができるだけでは、世界中の人と、本当のコミュニケーションできません。一番大切なのは、話をする相手が背負っている文化、習慣等も理解していないと無理ですよね。

>Mr.Hさん


コメント大変ありがとうございます。私のブログは楽しいですか?そうだったらスゴク嬉しいなあ~!
私の意見を裏付けて下さるようなご意見ありがとうございます。
Mr.Hさんもご苦労されていらっしゃるようですね。しかも社命でアメリカ暮らしですか! 地獄の極みですね。お察し申し上げます。私ならその会社を辞めるでしょう。


おそらく、Mr.Hさんのようなご意見を、英語好きな方は理解できないと思います。


とくに
>アメリカで暮らしておりますが、とにかく、毎日英語に触れることが苦痛でなりません。特に会話はいまだもって苦痛です。


ここを信じてもらえないと思います。(信じられる英語が得意な方、ぜひご一報ください!)(彼、彼女なら「お金を払ってでも」そういう生活をしたいのではないでしょうか?)


もっとこうした英語嫌いの声を数多く集められたらいいなあと思います。数が力になると思うからです。少なくとも私の力にはなりました。ありがとうございました。


ちなみに……
英語好きな方々は「世界中の人とコミュニケーションをとって色々な人の考え方を把握しよう!」などとよく言いますよね。しかしその「世界中の人」の中に、我々のような「英語嫌い人間」は含まれていないように私は感じます。


Mr.Hさんが1日も早く日本に戻られることを祈らさせていただきます。

受験生ではありませんが、いつも楽しく拝見しております。
小生、中学の時から大学を卒業するまで、本当に英語が苦手でした。幸い、英会話などという授業はありませんでしたが、それでも、いつも赤点ギリギリか、赤点&追試で切り抜けてきました。

現在は、社命によりアメリカで暮らしておりますが、とにかく、毎日英語に触れることが苦痛でなりません。特に会話はいまだもって苦痛です。読み書きは、英辞郎Web版や辞書をつかって、何とか時間をかけて処理していますが、会議、電話などなど、人と英語でしゃべることは、まったくもって苦痛です。特に、ディナーなどは、ただただ食事を口に運ぶだけで、地獄の晩餐です。

会社が、どういう理由で、私のような英語嫌いで、会話もろくにできない人間を、アメリカに送り込んだのか、まったくわかりません。嘆いていても仕方がないので、今では、仕事を進めるための、ひとつの手段として割り切っています。

しかし、3年間も生活をしていても、まったく彼らが何をしゃべっているのか理解できずにいます。レストランへ行っても、口を開くことはなく、メニューを指差して済ませていますし、できる限り外食は、日本人が働いている日本食屋へ行くようにしています。

早く日本語だけの生活に戻りたいと思っています。