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苦手なりの受験英語

 

2006年9月11日

英語好きな人と英語嫌いな人の法則(5)

法則(5)該当度(80%)
英語好きは「英文法が嫌い:不快」
英語嫌いは「英文法に不快感がない」


これはもう私の基本意見ですね。このブログ全体が「この意見で充満している」と言って良いでしょう。


英文法の話を英語好きの人にすると大概の人は逃げ出します
そして、そういう方々は「(影で)文法なんて知らなくていいのにねえ~」と不快感をもらし合うはずです。


面白いのは、これに当てはまらない英語好きな人も少数ながら確実にいることです。つまり英文法好きの英語好きも(少数ながら)いるということです。


英文法好きの英語好きな人はほとんどの場合、壁に当たっています。あるとき英文が突然訳せなくなった。うわ~困った。。。。という時点で文法の知識を習ったところ、その壁が解消した、という経験を持つ方だと思います。ちなみにこういう方の多くは「分詞」でつまづきます。
もちろんつまづかない英語好きな方も沢山います。こういう方は「文法の知識など要らない」と私は思っているんですよ。ほとんどの英語好きな方はこれに該当すると思っています。


逆に私みたいな「壁ばかりぶつかっている英語能力0人間」には文法が必要だ……というのが私の意見なのです。英語好きな方には分からないでしょうが、私みたいな英語アンポンタンは「英文法に不快感がない」のです。だからやりやすいと思うのです。もっとも文法の勉強時間はどうしたってかかるのですが。。。。


次回は水曜日に更新です。

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