HOME > 初心者英語 > 苦手なりの受験英語 > 雑談 > 雑談:漫画古本プレミア指南(3)


苦手なりの受験英語

 

2007年3月 5日

雑談:漫画古本プレミア指南(3)

さて「シリーズの合間」は雑談です。前回に引き続き、漫画のプレミア指南。


第3回 1巻と最終巻では価値が異なる
理由・その2

最終巻が古本屋でバラで出てくるくらいならば、全巻セットで出てくる


前回の例で考えましょう。キン肉マンの1巻は古本屋で50円なのに、最終36巻がもし古本屋にあったらそれが3000円になってしまう例のお話でしたね。


そもそも、36巻を持っている人を考えましょう。多分35巻を持ってますよね。
じゃあ、35巻を持っている人を考えましょう。多分34巻を持ってますよね。
じゃあ、34巻を持っている人を考えましょう。多分33巻を持ってますよね。




つまり、最終巻を持っている人は全巻持っているのです。30巻以降だけ集めた人ってまずありえないのです。


つまり古本屋に売るときには「全巻セット」で売っぱらうのです。セットで買い取った古本屋は、セットで店頭で販売し、決してばらしません


なぜか? 買い取る時に1~36巻分(36冊分)のお値段を払っているからです。
あ、分かりませんか?


もし、ばらしてしまうと、前の方(1~20巻ぐらい)が売れ残ってしまうのです。
前回のお話で「巻の前の方は部数が世の中に多くある」という話をしましたね。だから前の方は欲しい人は持っているのです。


だから、どうしてもばらせません。だから後半がバラで出た場合(それが絶版なら)プレミアが付いてしまうのです。


ちなみにうちの店では36巻を3000円で売ってましたが、買った人はものすごく喜んでましたよ。「3年も探してたけど、どこいってもなかった~やっと見つけた~~~」ってね!


次回の更新は、いつもの英語の話に戻ります木曜日の更新です。
私がどうやって英語の成績を伸ばしたか?
(偏差値30.5→67.5にしたか)について語っていきます。


指し当たって、どうして私は英語が大嫌いで大苦手になったのか? を予習?しておいてくださいね! それでは!(^▽^)ノ

Comments