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苦手なりの受験英語

 

2007年3月 8日

私が英語が得意になった方法(1)

今回からの新シリーズは「私が英語が得意になった方法」です。
例によって注意書きを書きますね。以下を踏まえて本シリーズを読んでいただければと思います。


(1)英語が好きになった方法ではない
……私は今も英語が大嫌いだ! 私がこの世で一番嫌いで「憎悪」しているもの…それが「英語」。 私は英語が得意になった! とは言えると思いますが、決して好きになったわけではないのです。(好きと得意は別物です)

(2)「英語が得意になった」とはいえ、受験英語の話である。
……英会話が得意になったわけではない。「私は英語をしゃべりたくない人間」なのだ。受験英語には英語がしゃべれる必要がない。もし受験英語に英語がしゃべれる必要があったのなら、私は英会話を学習していただろう。しかし、なかったので学習していない(アルクのページを見る方は英語をしゃべりたい方が多いようなので、いつもここを誤解されて困っております)。しゃべる必要がなくてホント良かった!(^^)

(3)「私が英語が得意になった方法」なのであり、あなたが得意になる方法とは限らない。
……参考程度に考えていただくのが基本です。特に英語が好きな方には「1%も参考にならない」と自信を持って断言できます! 逆に「嫌いな方には、参考になる方法、英語が得意になる方法だ!」という自信は99%あります。


もう7年ぐらいネットで嫌いな方のために活動していますが、そういえば、まともに合格体験記? みたいなものは書いたことがなかったですね。なんか恥ずかしくてなあ~


でも今回は、偏差値30.5からどうやって67.5まで上げたのかを書いてみます。初公開ですよw
高3中3ではないのとき「comeの過去形を comed」と思っていた人間が、得意と言えるまでになった変遷を書いてみたいと思います。


明日はいつもの文法講座です。最近は「月・木更新」になっているのですが、時期のネタなので、しばらく更新頻度を早めます。このシリーズの続きは明後日の土曜日にします。

Comments

>・・・さん
私にとって最大級に嬉しいコメントをどうもありがとうございます!
m(_ _)m
全くですよ! 受験さえなければ! \(`0´ )/=3

英語なんて外国に行く人だけやれば良い