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苦手なりの受験英語

 

2007年3月14日

私が英語が得意になった方法(4)

予備校選びの基準についての続きです。

今回は
(B)苦手な人向きの先生がいらっしゃるかどうか確認する
(C)苦手向きの予備校かを確認する・文法の授業が充実しているかを確認する

について書いてみます。


苦手な人向きの先生がいらっしゃるかどうか」というのを本当に私は気をつけていました。
私が中学高校で教わった先生方は、みんな「得意な人向けの先生」であったからです。
こんな経験はもうゴメンこうむりたかった。こんな環境の予備校ならば絶対に入りたくなかったのです。


当時の私は綿密に調べました。(以下、イニシャルで書くとボロバレなので、無機質にA予備校、B予備校、、、、とします)
以下私の当時の評価です。


某A予備校......ここは楽しそうだなあ。いや、楽しすぎだろう。これじゃあ俺がここに入ったら遊んでしまいそうだ。却下!

某B予備校......ここはすごい厳しそうだ! このくらいでないと俺は遊んでしまうなあ~。うん? ここって得意な人向け学習をさせられないか? うわ~文法の授業がほとんどない~却下!

某C予備校......う~ん、AとBの中間ぐらいで、ここは良さそお~、、でも「明らかに苦手な人向きの先生がいらっしゃるかどうか」が分からない。宣伝で、特に謳っていないからいないのでは? じゃあ却下!

某D予備校......うわ~~~~英語力のアップを特化して謳ってる~~~こりゃあ100%英語が得意な人向け予備校だ~~~ここに入ったら中学高校の悪夢の再現だ~~~死んでもここには入りたくねえ~~~却下!

某E予備校......ここは我田引水の講義が多そうだ。俺に実力があれば良さそうなもんだが、ないからな。やっぱ「明らかに苦手な人向きの先生がいらっしゃるかどうか」が鍵だ! いなさそうだ。却下!

某F予備校......うわ~~ここは例文暗記が必須だ~~~冗談じゃねえ~~~俺には無理だ
~却下!



某G予備校......おっ! ここは「明らかに苦手な人向きの先生がいらっしゃる」! 文法の授業が丁寧で充実している! 遊ばなそうな雰囲気も良い! 俺の英語の成績を上げてくれる予備校はここしかなさそうだ! 決めた! ここにしよう!


某G予備校こそ「早稲田予備校」でした。
当時、やっと探し当てた英語が苦手な人向けの先生...「井川治久先生」がいらした予備校でした。カリキュラムを確認すると、文法に随分と力を注いでくださるカリキュラムでした。
井川さんの著書によると「苦手な人は文法をやる必要がある」という話でした。


だから私は躊躇なく早稲田予備校を選んだのでした。結果的にこれが大成功であったのです。


金曜日はいつもの文法講義放送を行います。現在のテーマの話の続きは来週の月曜日です。予備校での学習について書き始めようと思います。(以後当分の間は月・木の週2回更新予定です)

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