HOME > 初心者英語 > 苦手なりの受験英語 > 私が英語が得意になった方法 > 私が英語が得意になった方法(5)


苦手なりの受験英語

 

2007年3月19日

私が英語が得意になった方法(5)

さて、予備校に入るにあたり、1つの問題を抱えていました。

「私はどのレベルのクラスに入るべきか」

私は偏差値30.5のアホアホなのに、志望校は無謀にも早稲田でした。


早稲田予備校に行くと、入学相談コーナーがありました。私はそこに行って、自分の問題の相談にのってもらいました。
相談にのってくださった女性(ここではAさんとします)は、私の相談ごとに対し、次のようなお返事をくださいました。


Aさん:「(`へ´ )志望校が早稲田なら早稲田選抜コースにしなさい!
 :「これって、試験を受けないと入れないんじゃないですか?」
Aさん:「ええ、そうよ」
 :「俺、偏差値 30.5のスーパーアホアホなんですけど…」
Aさん:「う~ん、多分だけど、あなたなら受かりそうな気がするわ。大丈夫! 大丈夫! (^^)」


何を根拠にそうおっしゃられたのか分かりませんが、どうしてもおすすめは「早稲田選抜コース」のようでした。


どう考えてもその選抜試験に受かるはずがないんだけどなあ……
と思ったのですが、「ダメもと」で受けてみました。


試験は英語のみでした。精一杯頑張りました。手ごたえは、う~ん、良くなかったな~。


試験が終わった直後に面接がありました。私は、恐る恐る、面接の部屋に入りました。


すると、そこに面接官として座っていたのは、なんという偶然でしょう、他ならぬ「Aさん」であったのです。


 :「こんにちは(^^)」
Aさん:「あら、あなた…Σ( ̄□ ̄;)」


面接で聞かれるようなことは、全部Aさん既に相談済みでした。
「これも既に聞いたわよね~(-o-;)」「ええ(^^)」みたいな面接になってしまいましたw
強いて違う質問を紹介しましょう……


Aさん:「し、試験の…できばえは、ど、どうでしたか?(-o-;)」
 :「はあ、良くはありませんでした…(^^)」
Aさん:「……(汗)」


Aさんがかなり困った顔をしていたのをよく覚えておりますw
大丈夫と言ったのは、ほかならぬ「Aさんですからなあ~



実際、受かってしまいました! 早稲田選抜コースに! 
こうして私大コースとしては最難関コースに私は入学したのでした。


続きは木曜日です。

Comments