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苦手なりの受験英語

 

2007年6月19日

私が英語が特になった方法(27)

すみません。また更新がとどこおってしまいました。
今日はがんばって更新します。


今日は直前期(1月)の単語について書きます。
ここの頃、とにかく単語をまだろくすっぽ覚えていなかったのです。
そりゃあ基本的なのは大丈夫でしたが、ちょっと難しい単語はもうだめでした。


そんなふうに単語で困っていたころ、偶然、当時の友人たちの間で流行っていた方法があったのです。
それを今日は紹介します。
(実は自分のサイトからの転載なんですが、、、すみません^^;)


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 これは私が受験時代、友達との間で流行ったやり方です。皆でやってました。私は非常に役に立ちました。


 まずお気に入りの単語帳1冊を全て何回も覚えこんであることが条件です。「今からこの単語帳を丸暗記しよう」というのではなく、既に数十回(数百回?)にらめっこしているのが条件です。


 『こんなに何回も「にらめっこ」しているのに「覚えきれない~」』という単語がいくつもあるはずです。そういうのにはなんらかの印がついているはずですよね。そういう単語のみをレポート用紙などに、わざわざピックアップして記載します。もちろん単語とその訳を書いておきます。私の場合(物覚えが悪いもので)15枚ぐらいの紙が出来上がりました。


 ピックアップが終わったら今度は単語帳ではなく、「その紙」だけと「にらめっこ」します。すると意外なことにその15枚のうちの3枚分ぐらいはわりとすぐ覚えられるのです。そうしたら(ある程度「にらめっこ」が終わったら)、その紙の中からまた覚えきれなかった単語をわざわざピックアップして、同じように紙に写します。すると、私の場合は15枚から12枚に減りました。そして今度からはその紙(12枚)とにらめっこするわけです。すると12枚のうち3枚ぐらいは覚えてしまうわけです。そうしたら(ある程度「にらめっこ」が終わったら)、その紙の中からまた覚えきれなかった単語をわざわざピックアップして、同じように紙に写します。この繰り返しをします。こうしていくうちに最後には1枚になり、0枚にしました。


 そうしたらもう1度最初に作った紙(私の場合15枚)を読み返します。理論上は全て覚えきっているはずですが、中には忘れているのもあるはずで、それをまたピックアップします。今度はさすがに1枚か2枚ぐらいになるはずです。それとにらめっこして覚えれば終わりです。


 できれば(できるだけレベルの近い)友達同士とやると効果的です。途中経過の紙を友達と交換するのです。その友達が自分と同じ単語帳を使っていようがいまいが関係ありません。不思議なことに、大体似通ったところがピックアップされているはずです。また自分と別の単語帳を使っている場合は別の訳語が記載されていたりします。そのとき友達の訳語のほうが「いい!」と感じたら、自分の訳語をそれに変えてしまいます。こうやって友達同士でやると、刺激し合い、競争意識もでてきて効果的だと思います。


 気に入ったらぜひ試してみてください。
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次回は、速読力が一気についた方法をご紹介します。木曜日の更新予定です。

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