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苦手なりの受験英語

 

2007年9月21日

英文法動画講義 第90回

ここのログには、「文法動画講義」と呼ばれる動画データを紹介する内容が、2008年3月31日まで存在していました。
現在は、ここにあった記事の内容を書き換えています。
2008年4月のブログリニューアルに伴い、動画データの紹介場所が移行しました。
↓こちら


 iKnow! マウスバードの無料文法動画講義


そちらのページに、現在全ての動画データが移行されています。
クリックされると紹介ページに飛びます。どうそそちらからお楽しみください。

Comments

>たこさん


>ちょっと気になったら文法書を取り出しと面倒で苦痛な長文読解をしたということです。


お疲れ様です。


>目標時間20分のものが2時間はかかりました。特に文法書を調べるのに苦労したと思います。


大変だったと思いますが、それが苦手な人がとるべき姿勢だと思います。


>しかし、そんなかいがあったのか無かったのか文章の意味自体は結構取れていました。


おお! やったじゃないですか! あなたの場合、時間をかけなかったら、そして文法を踏まえなかったら、意味は取れなかったはずです。
あとはその積み重ねです!


>関係詞は頻出ということと、前置詞がわからないということでした。


関係詞がいかに大事か(そして、英語が苦手な人はいつもここで【つまずく】)が分かったのを嬉しく思います。
関係詞の勉強をがんばったかいがあったと思いませんか?
なお前置詞は、得意な人でも難しいと思っていますよ。だからご安心ください。


>やはりもっと文法力と単語力を身につけなければ!


はい。がんばってください。


>しかし長文をやってるときは嫌で嫌で学校で自分は悪くないのに反省文を書かされているときのようにどうしようもない感がありました。


そうですね。まさに
英文解釈のようなアルファベットをあんなに多量に見る勉強は「阿鼻叫喚の地獄を感じるひと時」
ですな!
(ここ↓より)
/beginner/article/mouthbird/2006/03/post_140.html


そうは言っても受験では長文解釈は出てしまうのです。
だからやるしかないと思います。


英語なんか見たくない! 英分解釈なんてしたくない! 嫌だ! こんな不快な作業!
と私は今でも毎日死ぬほど思っています。 
だから私は「英語なんざこの世からなくせ! 少なくとも受験の必修科目からなくせ!」と言い張っているんです!


表立ってこう叫ぶために、私は受験を突破したのです。
そうでないと「逃げているだけ」と言われますから……

今回はマウスバードさんの「長文の苦しさの経験」に半信半疑だったことを深くお詫びといいますか訂正といいますか、早い話ちょっと難しくて長い文をわからない単語はせっせと調べ、ちょっと気になったら文法書を取り出しと面倒で苦痛な長文読解をしたということです。

目標時間20分のものが2時間はかかりました。特に文法書を調べるのに苦労したと思います。
しかし、そんなかいがあったのか無かったのか文章の意味自体は結構取れていました。
つまり文法と単語が(熟語も)わかってしまえばほとんどの文章の意味が取れるということです。文法ってすごいなぁって一人で関心していました。
あと思ったことは関係詞は頻出ということと、前置詞がわからないということでした。

やはりもっと文法力と単語力を身につけなければ!

しかし長文をやってるときは嫌で嫌で学校で自分は悪くないのに反省文を書かされているときのようにどうしようもない感がありました。