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苦手なりの受験英語

 

2008年10月30日

雑談:オタク文化と英語と日本人

私は、オタクを自認&公言している。
そんな馬鹿なことはやめろ~という友人も多い。しかし、止めていない。
別に恥ずかしいとは思っていないからだ。


ここ数年、オタをやっていて思うことがある。


英語を学ぶ日本人にオタは少ない(全くいないわけではないが、極端に少ない)
 オタを毛嫌いする傾向すらある。
日本語を学ぶ外国人にオタは多い(全てではないが、最近は多く目に付く)


英語を進んで学ぶような日本人は、英米文化(洋楽:洋画など)に憧れたり、詳しかったりする。
逆に
日本語を進んで学ぶような外国人は、日本文化に憧れたり、詳しかったりする。


昨今では日本文化といえば、お茶や華道などよりも、アニメやゲームのほうが海外では目立っているのである。
そして、日本製のアニメやゲームは、彼らの目から見て「Cool(かっこいい)」のだ。


この所為で、次のような現象が起こる。


 ・英語が大好きなある日本人が、自らの英語力アップのために、アメリカにホームステイを希望していた。


 ・あるアメリカ人が、その人を受け入れようと希望した。そのアメリカ人はオタであり、日本製の「アニメやゲーム」が大好きだったから。


 ・その日本人が、その家庭にホームステイをした。


 ・その日本人は「洋楽や洋画の話をしたい」と考えていてた


 ・アメリカ人は「オタ話に盛り上がることを期待していた」

 ・しかしその日本人は、オタク文化を全く知らなかった


 ・ホームステイ先では、お互いの話が全くかみ合わなくて困った


冗談ではない。本当にこういうことが良く起こっているらしいw
英語好きの日本人のオタ嫌いは、国際的に問題があるのではないだろうか?w
とはいえ、彼らがオタク文化を好きになるわけはないのであるw


仮に私がそこにホームステイをしたら、喜ばれるだろうなあw
でも、私はそんなことはしないだろう。


私は英語が嫌いなのだ。「英語ばかり充満する地に、誰が好き好んで行くものか!w」


ちなみに私は、昔、オタな本やグッツを販売していた古本屋で働いていた。
当時私は外国人にたいそう喜ばれた。英語でちゃんと説明してたからねえw


明日はいつもの文法放送です。
11月3日(月)からセンター試験の傾向と対策編が始まります。
お楽しみに!


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