HOME > 初心者英語 > 苦手なりの受験英語 > センター試験対策2009 > センター試験 英語 2009 パーフェクト攻略 第3部(2)


苦手なりの受験英語

 

2008年11月 6日

センター試験 英語 2009 パーフェクト攻略 第3部(2)

センター試験 英語 2009 パーフェクト攻略 第3部
センター対策の第3部「各大問の傾向と対策」の2回目です。
本日は【第2問】。
第2問の詳細データ  ↑この画像をクリックしてしてください「第2問の詳細データ」があります。ご参照の上、ご覧ください。

【傾向分析】
・文法問題
・対話文補充問題
・並べ替え問題
  の3種がある。この出方を分析してみる。

.文法問題…毎年出ている。出なかった年がない
.対話文補充問題…毎年出ている。出なかった年がない
.並べ替え問題…出毎年出ている。なかった年がない

★07年以降で、センター英語全体の傾向が大きく変わったにもかかわらず、第2問だけが(位置の変化はあっても)内容は変わっていない。

【予想】
09年度は、
あ・文法問題      10問~12問程度
い・対話文補充問題  3問程度程度
う・並べ替え問題    3問程度

この3種が出題されると思われる。

が、しかし、「この傾向が変わるかもしれない、と覚悟」したほうがいい

理由は07年度からの大掛かりな傾向の変化である。
第2問以外は、かなりの傾向の変化が見られる。第2問だけ変更がないのは極めて不自然である。
昨年(08年度)の予想では「07年度とそれほど変わらないだろう」という予想であった。しかし、実際は07年度の傾向をさらに変えてきた。(特に第5問、第6問)
とすれば、まだ変更されていない「第2問」の傾向が変わっても、なんの不思議はない

【対策】
あ・文法問題
 普段の、文法力、熟語力、単語語彙力がものをいう
 英語が苦手な人は、これらが備わっていないと、たとえ時間が無制限にあったとしても正解が出せない。
 まして、センターは解答時間が少ない時間との勝負である。
  1問25秒以内で解かなければならない。
  「文法力、熟語力、単語語彙力が備わっている」という前提で、
 2009年度用 センター試験 英語 第2問A問題 過去問 フラッシュゲーム
2009年度用 センター試験 英語 第2問A問題 過去問 フラッシュゲーム
 は役に立つはずである。(製作は私)

い・対話文補充問題
 まず「難しい問題だ」と思うべきだ。
 ここは「ひっかけ」のオンパレード。素直な選択肢は「まずまちがい」と思ったほうがいい。
 iKnow!の私のブログで、多くの英語学習者に解いてもらったことがある。
 「英語に自信がある(自信があるんだよ!)社会人の人」でさえ、ころっころ間違えた参照)。
 かなり大変な場所だということがお分かりいただけると思う。
 ここを家庭学習で対応させたいなら
  センター試験英語「発音・アクセント・文強勢・会話・リスニング」の点数が面白いほどとれる本
 を買うべきだ。どうやって引っ掛けているかも説明されている。

う・並べ替え問題
 普段の、文法力、熟語力、単語語彙力がものをいう
 特に文法力である。
 英語が苦手な人は、文法力が備わっていないと、たとえ時間が無制限にあったとしても正解が出せない。
 まして、センターは解答時間が少ない時間との勝負である。
  1問1分以内で解かなければならない。
  「文法力、熟語力、単語語彙力が備わっている」という前提で、
 2009年度用 センター試験 英語 第2問C問題 過去問 フラッシュゲーム
2009年度用 センター試験 英語 第2問C問題 過去問 フラッシュゲーム
 は役に立つはずである。(製作は私)

なお、文法(「あ」の対策)並べ替え問題(「う」の対策)に対しては
センター試験 英語[文法・語句整序]の点数が面白いほどとれる本
をお勧めしておく。

センター対策・第1部(センター試験の特徴)へはこちら
センター対策・第2部(データベース)/第1問
センター対策・第3部(各大問の傾向と対策)/第1問

明日はいつもの文法放送。 この続き(第3問について)は月曜日です。
(↓目次はこちら)
目次ページへ


Comments