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苦手なりの受験英語

 

2009年1月15日

センター試験 英語 2009 パーフェクト攻略 第4部(9)

センター試験 英語 2009 パーフェクト攻略 第4部
2009年度センター試験対策「第4部」の9回目です。直前の対策です。


さて、もう明後日がセンターです。
「最終調整の方法」を書き込みます。


できれば、以下をメモって試験場に持っていって欲しいものです。(受験票と一緒にメモを持っていって欲しいです)


メモ


試験前
(1)「問題は、昨年よりも難しいはずだ!」と覚悟すること。
  やさしかったら「もうけもの」と思うこと。
(2)時間ペース配分を考えること:配分どおりやることに集中すること
(3)ただし「時間ペース配分」は、試験全体を見て微調整を行うこと。(後述の(4)(5)(6))


試験中
(4)まずざっと全問を見渡せ! そして昨年と同じ形式かどうかを確認せよ!(特に第1問、第2問)
(5)同じであったらなら、準備してきた「時間ペース配分」を念頭に置きながら、どんどん解き進めよ!(同じ形式でも、問題量が変わっているケースは十分ありえる。可能であればそこまで見て、その分を計算して微調整を行え!)
(6)昨年と形式が違った場合(十分可能性がある)、すぐさま時間ペース配分の再編成を考えよ!
 ペース配分の微調整を行え! 見て大体どれくらい時間がかかるか、計算ができるはずだ!
 この「時間ペース配分」が、その後の結果を大きく左右する! ペースを自己責任で一瞬で即決せよ!
(7)解きながら「常にペース配分を意識」せよ。予定の時間オーバーにならないようにガシガシ解き進め!


この(1)~(7)をきちんと行う、行わないで 20 点は差が出ると思います。


さあ、いよいよです。がんばってきてください! 皆様の好結果を祈ります。(-人-)ナムナム…
 p(^^)q ファイト!!!


センター対策・第1部(センター試験の特徴)へはこちら(第1回)
センター対策・第2部(データベース)はこちら
センター対策・第3部(各大問の傾向と対策)はこちら
センター対策・第4部(直前の対策)へはこちら(第1回)


明日は文法放送があります。(でも受験生はサボってください)
次回は、来週の月曜日。2009年度のセンター英語の講評を行います。


(↓目次はこちら)
目次ページへ

Comments

>二浪さんさん
予習はやっていらしたのですね。事実の誤解がありました。
大変申し訳ありませんでした。
ただ二浪さんはやった予習で間違えるのが不快であったのですね。

>本当にできない人の立場なら、
>予習で間違えるのが嫌だからしないではなく、
>せめて予習をしっかりして○をもらえる経験が少しでも
>欲しい、やればできるかもしれないという希望が欲しい、
>そういう思考になると思うんだけどぁ・・・。

私にも
>予習をしっかりして○をもらえる経験が少しで欲しい
これはなくはないですが、乏しかったです。
 「予習で○を少しでももらえる経験」
よりも、
 「×だった問題の類似問題を次回では直せた経験」
のほうがはるかに欲しかったです。

>やればできるかもしれないという希望
二浪さんと違う意味で捉えているかも知れませんが(同じ意味かもしれませんが)
私は↓こう考えていました。

「俺はデフォルトでは[やってもできない]脳なし」だ。
だから「どうするか」!
 …これを常に考えていました。

デフォルトではやってもできない…のは模試の偏差値からすれば明らかでした。
私の場合は、自分の当時は偏差値から考えたら
たとえ予習でも「×が多くてあたりまえ。○が多かったら何かの間違い」と思っていました。
普通に予習すれば間違いだらけだw
間違えた部分をここを「どう直す」か?
 直せなければ⇒いつも同じ間違いを繰り返す⇒得点できない⇒成績が上がらない
 直せれば⇒今度は得点につながる⇒成績が上がる
となるはずだ。

と常に考えていました。

私の場合、自信につながったのは
 予習での○の多さ…ではなく、
 ×になった問題の類似問題では、考え方の修正ができて、今度は間違えなかったとき…これでした。

×が多くたって、×を直せばよいではないか。
予習でいくら○が多くても、本番で×が多かったら元も子もない。
だったら、予習はいくら×が多くてもあまり関係はない。
×を直し方を研究し、模試ではその「×の直し方の情報」が上手く反映して、直ればいい。
直せたとき、得点につながり、合格につながる!
と思っていました。

「×がなぜ間違いなのか」「どう考えれば○になったかのか」…この情報の蓄積のほうが、予習の時の○の数よりはるかに気になりました。

だから、予習で○の数なんてほとんど気にしていなかったのです。仮に「予習で最初に全ての設問が×」であっても、「直せば全く問題ない」と思っていました。
もっとも簡単には直りません。

特に現代文は「非常に直りにくい科目」だと思います。
だから、二浪さんの場合、大変ご苦労なさったのではないかと思います。

今年の試験はまだ残っていらっしゃると思います。
奮闘を期待しております。m(_ _)m

連投すみません。

⇒何時間も予習したってどうせ正答率が悪いに決まっている。だったら答えが分かった上で復習したほうが時間的な効率がいいはずだ。恥もかかないし。

とあったので。

センター同様マーチ英語も時間さえかければそれなりに
解けるんです。(単語調べなくても)
前述した早稲田商の件でも時間さえあって過去問の出来のみで
みれば予備校講師にも早稲田合格者のボーダーといわれるんです。
早大プレも時間多かったので社学型ですが、900人中200番台でした。ちなみに法学型で出していても平均以上の結果です。
自分は早稲田は社学と商しかうけるつもりなかったので
難しい学部を想定していわれてるのかもしれませんが。
だから断じてどうせ正解率が悪いから予習しないなんて
ありえません。
すみません。

おはようございます。返信ありがとうございます。

音読勉強法に関してはもし英語を勉強する機会が
これからあればやらせていただきます。
ありがとうございます。

>「二浪さんは予習で間違えるのが極端に嫌」なのではないでしょうか?

はい、その通りです。
ただでさえ模試で点をとれないのだから予備校のテキストくらいは○がほしい、これ以上間違って自信を失いたくない、
自分はやればできるんだという実感が少しでもほしい(模試ではできない)、だからこそ英語の長文や現代文(特に)、その他歴史以外の科目の予習を入念にしていました。
自分は時間をかければできる、スピードさえ上げられれば
自分も高得点とれるかもしれない、そう思い込まないと
自我を保てませんでした。
マーチ長文はみんなは25分くらいやるのを3時間近くかけて
やってました。早大理工の問題なんて5時間でしたね。
おかげで○は多かったですよ。早大現代文じゃない限り。
他の人より5倍、6倍の時間を予習に費やしていましたから。
むしろ予備校の先生に予習に時間を使いすぎだから復習を
あまりできずに成績が伸びないんだ、予習はほどほどでいい
といわれました。
そういわれても「できない」という経験をしたくないから
多少科目は絞りましたが(文法などは授業を聞いたあとで
自分で覚える)結局は予習を入念しました。
が、結局成績があがらず参考書に走りました。

本当にできない人の立場なら、
予習で間違えるのが嫌だからしないではなく、
せめて予習をしっかりして○をもらえる経験が少しでも
欲しい、やればできるかもしれないという希望が欲しい、
そういう思考になると思うんだけどぁ・・・。

多分これは私が手の施しようもないバカだからなんでしょうね。

>二浪さん
>英語苦手人間さん

>二浪さん
以下は私の見立てに過ぎませんが、二浪さんの浪人生活は私の目には↓このような要素があるように見えました。
 ・予備校の授業の予習を(あまり?まったく?)しない(復習中心がいいと言われた所為もあるかもしれないが)⇒その所為でついていけなくなる⇒参考書に頼る⇒思うように上がらない。
↑これはあくまで私のかなりうがった見方です。ここまで極端ではないと思います。

ただ少なくとも私はそうではありませんでした。
 ・意地でも予備校の授業の予習をする⇒絶対に参考書に頼らない
という状態でした。

また、これももしかしたらなのですが、「二浪さんは予習で間違えるのが極端に嫌」なのではないでしょうか?
⇒予習で間違いまくるのが嫌だ!
⇒何時間も予習したってどうせ正答率が悪いに決まっている。だったら答えが分かった上で復習したほうが時間的な効率がいいはずだ。恥もかかないし。
もし↑こうだと思っていらっしゃるのであれば、私は「変だ」と思ってしまいます。

 私は「予習中心」でしか考えられませんでした。
なぜなら、本番の試験こそ「予習」みたいなものではないでしょうか?

 「本番」の試験は答えを自力で出さなければならない。
 「予習」も答えを自力で出さなければならない。
ところが「復習」は答えが分かった上で解説を確かめることができる。これだと「なんとしても答えを出さなければならない」という緊張感が予習より薄いような気がします。
どうでしょうか?
 私は「復習のみの学習」を「コロンブスの卵」のように思っていました。「コロンブスの卵」という説話をご存じですよね?
「答えを知った上で問題を見る(復習)」と簡単に見えますが、予習でその問題の答えを出すのは難しいのです。

 当時の現代文の予習を思い出しました。私の受けた現代文の授業は少し変わっていました。
 授業が始まる前に、生徒の有志(8人程度)が、その日の問題の記述問題の解答を黒板に書いておくのです。
 授業になると、先生は問題の解説をしながら、その有志(8名)の答えにチェックを入れていくのです。「マウスバードくんの答えはこんなのがあるから不正解」とかチェックされるのです。
 私は毎回チャレンジしました。私は毎回間違えました。2年間で丸をもらえたのはただの1回だけです。
 そりゃあ恥ずかしかったですよ。なにせ受講生200人(多いときは500人)ぐらいの目の前で、私は2年間毎回先生から「名指しで」バカにされまくりでしたからねw
 何人の人に私の顔を覚えられたことでしょう。あの毎回間違いを連発する「マウス」という人の顔と名前を!
 しかしそれでも、チャレンジを毎回続けました。
 「自分の間違いを先生が直してくれるんだ。こんな嬉しいことはない。」
 有志はみんな知っていました。コロンブスの卵と同じであることを。最初に答えを出すことが如何に難しいことであるのかを!
 「黒板に書いた俺の答えの間違い」を笑っているやつら(黒板に答えを書かなかった生徒)は、「答えが分かっている」から笑っているのだと。
 私は笑われるのは全然気にしませんでした。
  目的は合格です。そのとき笑われても2月に合格するんなら、喜んで笑われるさ!
 それでも笑われるのは嫌だから、「今度こそ!」と1つの問題で2時間も予習したんです。それでも結局間違って笑われましたけどねw

しかし、予習でたくさん間違えて⇒(それを笑われたって)それを逐一直したから⇒合格したのです。私の場合ですが。

>マウスバードさんは速読の秘訣は音読とおっしゃっています。

確かに言っています。ただし、よ~く見ると使うものは「自力で訳例を作った長文問題(英語)」と言っています。
/beginner/article/mouthbird/2007/11/post_390.html
自分で作った訳を「直したもの(つまり予習したもの直したもの)」でないと効果が薄い(もしかしたら「効果がない」)と思っています
「参考書についている対訳例ではだめ」だということです。

なぜか…

間違いを直す⇒普通の状態でやったら間違ってしまう部分を直すわけだから。
間違ってしまう、ということは「解き方のどこかに間違いがある(癖みたいなもの)」ということです。AさんにはAさんに固有の間違える部分(癖)、BさんにはBさんの毎回間違える部分(癖)があります。AさんとBさんではAさんとBさんの「間違える部分は(同じ部分はあるかもしれませんが)100%全部同じではない」のです。
「参考書についている対訳例ではだめ」というのはその所為です。これじゃあ、自分がいつも間違う場所が分かりません。

つまり、予習で鍛えないと、いつまでたっても「コロンブスの卵」。最初にアメリカ大陸を発見すること(速く正しく読めるようになること⇒本番で高得点を取れること)は、至難の業だと私は思います。
言っておきますが、これは苦手科目の場合です。得意科目は最初からあまり間違えないので、復習中心でも良いような気はします。
色々な先生が「復習中心でいい」とおっしゃいますが、その人はその科目が最初から得意科目だったからではないかと思います。


>英語苦手人間さん

英語残念でした。半数以上取れたのがせめてもの救いでしょうか?

>前からこの世に英語より嫌いなものは存在しませんでしたが、さらに嫌いになりました。

この言葉、非常に大事だと思います。成績が思ったように取れないから嫌いになるのです。英語の歌なんて歌たって英語を好きになんてなれないのです!

ぜひ iKnow! の私の日記で、英語苦手人間さんのこの言葉を紹介したいのですがよろしいでしょうか?英語が苦手な人を救うために…m(_ _)m
今年の第6問は読んでて気分がめいるふざけた問題でしたね、、、、私は解きながら憤慨してました。
第5問のBは変な問題でした。
数学はいかがだったでしょうか?
もし、センター利用でない大学を受験される予定があるのでしたら、そのときこそぜひ英語でリベンジできればと切に願っています。
m(_ _)m

英語がさらに嫌いになりました・・・・・・・。前からこの世に英語より嫌いなものは存在しませんでしたが、さらに嫌いになりました。

問1から4までは順調そのもの。自分史上最高の出来でしたが5,6で大失敗orz
問5は模試でも殆ど落としたことが無かったのですが今日に限って全滅。6も正解は極僅か・・・・・。英語がまともになって以来5,6が此処まで出来なかったのは初めてです。読んでも何も解からない状態でまるで一年前に逆戻りしたかのようでした。もはやペース配分以前の問題でした・・・・・。

昨日7割なんてほざきましたが、104点しか取れませんでした。とてつもなく悔しい気持ちでいっぱいです。自分が悪いとはいえまたしても英語に裏切られました。もううんざりです。このような点数を取るために覚えたくも無い単語帳を必死に覚えて、読みたくも無い英語の文章を読んだりしたわけではありません。これなら何もしないほうが良かったのでは?とさえ思えてきました。

ですがまだセンター試験は終わっていません。明日には数学が控えています!

数学は高校入学時に行われたテストで学年で下から2番目の点数を獲得しました。当時は分数も出来ませんでしたが、先生方の御指導や私の悪足掻き(?)の甲斐もあってそれなりに得意になることが出来ました。数回ではありますが学年で一位の点数も取ることが出来ました。今日の英語のことでとてつもなく明日に対するモチベーションが上がってきました。

昨日解いた2008年ⅡBは95点でしたが、計算間違いなどに気をつければ満点も十分狙えると思っています。いや、大学に受かる受からない以前に満点でも取らない限り英語の屈辱は晴らせそうにありません!

明日こそは笑って居られるようにしたいです

センター試験は二浪目の10月にあの成績だったので
元の頭が悪すぎてこれ以上やっても伸びないだろうと思って
出願しませんでした。
予備校通ってて(去年)授業でていないときは
参考書です。
去年は今年やってきた参考書とは全教科別の参考書をやっていました。
単語帳については今はDUO3.0を使っていますが、
去年はDUOセレクトを使っていました。
完璧ではないですが9割5分程度覚えました。
予備校独自の試験でも単語習得数は約4500語(最高値6000)だったので
語彙力に関しては中堅大までなら困らない程度あると思います。

今年(宅浪)の一日のローテーションは9時から前日の復習
10時から~夜の10時まではショッピングモールにずっと10月まで勉強していました。(去年も10月までは毎日予備校による9時まで残って勉強していました)
が、去年と同様そこまでしてセンター模試での偏差値があの程度だったので、高校も低レベルな高校だったので元の頭がどうしても悪く、才能がないとしか思えません。
創立されて100年もたつのに未だに成成明学レベルにうかった人はいないくらいのレベルの高校です。
日大レベルの指定校推薦もありません。

自分は夏までは授業にちゃんと出ていました。
予習復習どの授業もかかさずに。現代文だって50分程度かければ正解が多かったです。
ただその年は予備校の講師が現代文に関しては復習より予習だ、復習はしなくていいといわれてたのでしませんでした。
後期からは伸びなくて結局自発的にするようになって
講師の元に質問しにいくようになりましたが・・。
でもどんなに説明をうけても自分の中では納得できない
ものが多々ありました。
現代文だけやるわけにはいかずに結局はあいまいなまま
復習は終わることが多かったです。

マウスバードさんは全教科偏差値30台で
予備校の一回の予習に6時間や1週間に現代文に10時間もかけられてそれで付いていけたのはすごいと思います。
誠に勝手な推測でアバウトなので申し訳ないんですが、マウスバードさんの1週間を分析させてもらいました。
一浪目と二浪目がごちゃごちゃになってるとこがありましたら
(あると思います)すみません。
1週間は168時間です。
一日の睡眠時間を7時間と仮定すると、168-49=119時間。
そして毎日の食事や風呂に入る時間や通学途中駅まで行く時間(ここはおそらく勉強できないため)を1日2時間と計算すると
一週間で14時間。つまり、純粋に勉強だけにとれる時間は約105時間程度ということになります。
その時間の中で現代文「10時間」
と一つの授業に対して「6時間」の予習
それ+マウスバードさんの場合は英語だけの授業時間は90×6コマで540分で「約9時間」。
それに加え他の授業、おそらく選択科目に関しては週に3コマ程度あったと思います、授業2コマ+確認テスト1コマなど。
週に選択科目の授業数は2コマと計算して「3時間」。
そして現代文は一週間に5題程度だというのでおそらく週に2コマ程度あったと思います。現代文の授業で「3時間」。
古文も2コマくらいあると思いますがここでは1コマとして1時間半。でも予習があるのでその予習時間を30分と仮定して「2時間。」
そして残り5コマ分の英語の授業の予習があります。
一コマに30分かけたとして「2時間半」
あとは漢文を一コマで「一時間半」と仮定すれば
一週間の復習のための時間は68時間になります。
マウスバードさんは優秀なので68時間で12コマの復習
+英単語熟語古文単語をこなしてついていかれたと
思うんですが、自分の場合は68時間で12コマ分をこなすなんて
無理です。
予習より復習に重点をおけと予備校でもいわれていたし
復習は最低5周(その週のうちに)しないと覚えられません。
これでも完璧には覚えらないと思います。
1週間これだけの量をやるとなると、手一杯になって
次の週に前の週の復習ができなくなります。
自分の予備校での生活はこういった感じで結局は復習の時間を
とれずに身にならず遅れていきました。

マウスバードさんの指摘された~周と書いてあるが覚えたとはかかれていないということに関しては
自分ではこういった経験から復習の量=質だと思っていますし
宅浪時の塾を経営している方もそうだといわれていたのと
大手予備校でみんなが知っているような参考書を世に出している有名な講師も授業中に「勉強は不十分に、早く、何度もやる」
やると力説されてました。
そういった関係から~周したというのは質に変わると思ってそういう表現をしましたし、訳せますという表現に関しては
解釈を覚えましたと書くのは丸暗記のような意味にとられないか、解釈は理解するものだから訳せますと表現したほうが
この場合適切な表現ではないかと思い、そう表現させてもらいました。
しかしその参考書の中身を全て覚えたのか?といわれると
答えはNOです。解釈は難しいです。
従節によって主節の解釈の仕方が変わったりします。
自分の場合はこういう知識は体系的に覚えられず、
丸暗記にしかできないので暗記には苦労しています。
しかも英語の試験というのは時間との戦いでもあるので
覚えてそれを無意識のうちに使えるようになるには
かなり時間がかかります。
ですが、参考書の例文に関してはこういった理由でこういう訳に
なるという説明はできるくらいにしました。


>暗記したくないものの暗記・予習の徹底・間違いの修正・同じ問題を間違っても「次は間違えない!」と心に誓って、どうすれば良かったのかを【覚える】!作業を『1年続ける持続力』が必要だと思いませんか?

必要だと思います。
自分の場合は最初の半年間やりこんでも現役のときと
状況が全く変わってなく、偏差値に現れないので諦めてしまいました。
今年も基礎力の不足だと思い、中学の内容からして
前半は英語ばかりしてきました。
普通ここまでしたら英語くらいは偏差値60いってくれても
いいのではと思いましたがいきませんでした。
去年は早稲田英語(商ですが)の過去問を時間を計って
予備校の先生にみてもらっていたら
「この正解率でこの時間なら、早大受験者のボーダーラインで
12月には時間内で合格点越すと思いますよ」などいっていただいたんですが、現在の偏差値をいうと
「厳しい、もう一浪みたほうがいい」といわれていました。
今年は構文の知識などは多少つきましたが、
スピードがあがらずに現状維持といったところです。
スピードをあげるためCDを使ってネイディブと同じスピードで
訳せるくらいの長文を50コくらい作りました。
がセンター英語100いかないときも多いというのが現状です。
現代文に関してはまだ努力不足なのは認めます。
が、英語に関しては結構努力してきたと思います。
その塾を経営している方もそれだけやったのなら
センターは150はいくとおっしゃってますが、
自分の場合はいってくれませんでした。

このままレベルの低い大学にうかったとしても
せめて成成明学レベルくらいは仮面してでも
いこうと思っていて休憩がてら
ネットサーフィンで英語についての勉強法を探していたら
マウスバードさんのところについて、
本当にできない人の視点で書かれていて感銘を受けました。
ちなみに地元のそのレベルの大学の英語は大体時間内に合格点とれています。政経もいいときは8割くらい(安定していませんが)いってくれますが、その下の日大レベルの英語の長文の
傾向がどうしても攻略できないのと国語が苦手なのでに偏差値35の大学をうけることにしました。
ちなみに古文はどのセンターや早大プレではどれも平均は超えています。
が、現代文が苦手なのでどうにかして英政で稼がないと中堅大も厳しいので速く読めるようになる方法へのアドバイスを
もらえたらと思い相談させてもらいました。
が、マウスバードさんは速読の秘訣は音読とおっしゃっています。
CDと同じスピードで訳せるようになっても自分は早くならなかったのでもう自分がこれ以上伸びるは無理かもしれませんね・・。
昔から勉強が苦手だったのでもう自分の能力の限界を認め
ようと思います。いろいろと迷惑をかけてすみません。
ありがとうございました。

>英語駄目人間さん
いよいよですね! 奮闘を期待しています!
くれぐれもペース配分を上手く作ってください!
健闘を祈ります!(-へ-)ナムナム!

>二浪さん
返信を読ませていただきました。
実力があまりのびないのは
・予備校についていけなかったのが約50%
・覚えていないのが約50%
・もしかしたら「予習をしないで受けてきた」所為が100%
という感じに思えました。

予備校についていけなかったのなら、予備校の授業に通わなかった時間何をされていたのでしょうか?
参考書とおっしゃりたいのかもしれません。
では参考書は参考書でも単語帳などの暗記物を覚える時間に当てたでしょうか? 当てたとして、その割りには「覚えました」という言葉が一言も入っていないことが気になりました。
「やりました」や「訳せます」はあるのですが、「覚えました」が一言もないのがとても奇妙です。とても不思議に感じます。
先ほど私はあなたに↓こう聞きました
>あなたが使っている単語帳の単語のうち、英単語を見ただけで意味がすかさず言える単語はいくつありますか?
>私が合格を勝ち取った頃は、「その本に載っている単語の全て! 100%!」意味を即答できました。1単語も例外はありません。全単語を覚えました! だから受かったと思います。「たった1つでも意味が即答できない単語があったらどこにも受からない」と思っていました。
この返事がありません。これから考えるとおそらく「覚えていない」ように感じます。違うでしょうか?

>英語だけでも週に90分授業が5時間あって
90分×5回だと思いますが、予備校のカリキュラムとしては標準です。
当時の私は、さらに単科でもう1コマ取って、週に6回×90分でしたね。もちろん予習にものすごい時間がかかりました。
1回分(90分)の授業の予習に6時間かけたこともあります↓。
/beginner/article/mouthbird/2007/04/post_315.html
ついていくことは難しかったですが、不可能ではなかったです。創意工夫と「忍耐力」でカバーしました。
最初から言っていますが、だから、「忍耐力」が1番重要なのです。

あなたの1日のローテーションが気になりました。1日どれくらい勉強していたのでしょうか?

そもそも、明日センターを受けるのでしょうか?
受けるとしたら、ものすごく変です。
明日のために、今はインターネットなんて見ていること自体が変です。

ちなみに私はこんな感じでした↓
/beginner/article/mouthbird/2007/05/post_331.html
上の1日の過ごし方を見ていただければ分かるように、自由時間なんてほとんどありません。
2浪の時は1分もありませんでしたよ。
私が受験の頃はインターネットなんてありませんでしたから、敵はテレビ(とゲーム)でした。
しかし、そんなもの1秒だって見てないしやってません。
あなたの場合はどうでしょうか?このくらいやったでしょうか? その上で授業についていけなかったのでしょうか?

>現代文は1週間に4題予備校ではさせられてましたから現代文の復習をまともにしようとするだけで10時間かかります。

「予習」という文字が見えません。もしかしてしなかったのではないでしょうか?
ちなみに、私の現代文は1週間5題ぐらいありました。5題の予習をするのに合計で10時間ぐらいはかけたでしょう。1問2時間なんてざらですよ。
さらに予備校にきて、授業前に友達どおしで現代文の答えを見せ合って、討論してました。特に記述問題を中心に。

>伸びにくいといわれてるし、嫌いな現代文はあまりしなくなりました

伸びにくいとやらなくていいののですか? 嫌いだとやらなくていいのですか?
合格のためにはむしろ逆ではないでしょうか?

伸びにくいものに1番時間をかけ、嫌いなものに1番時間をかけるのです。
最初から言っていますが、だから、「忍耐力」が1番重要なのです。

>時間勝負のセンター英語では当然のように間に合いませんでした。

細かい文法にこだわらないと、センスがない苦手な人は英文を正しく読めないと思います。
私のサイトやブログではそれを強く主張しています。
おそらく、二浪さんはここはクリアされたと思います。ここは素晴らしいと思いました。

しかし、私は
 細かい文法にこだわらないと、センスがない苦手な人は英文を正しく読めない
と主張しているものの、
 細かい文法にこだわると英文を速く読める
とは一言も言っていません。
速く読めるようになるには、別の作業が必要だと思います。
 私も相当遅かったです。
↓ここと
/beginner/article/mouthbird/2007/06/post_337.html
↓ここをお読みください
/beginner/article/mouthbird/2007/06/post_340.html

嫌なこと、をどうするか?
暗記したくないものの暗記・予習の徹底・間違いの修正・同じ問題を間違っても「次は間違えない!」と心に誓って、どうすれば良かったのかを【覚える】!作業を『1年続ける持続力』が必要だと思いませんか?

忍耐力とその持続力…これらがなければ、浪人を繰り返すと思います。最初の頃だけあって、途中でなくなっても同じです。
しかし逆にこれらが1年間あれば、浪人は繰り返さないと思います。

もし、センターを明日受けるとしたら、この返信はセンター終了後、いえ、自己採点&各問題の修正復習後にお願いいたします。

いよいよ明日になりました。
大きな目標ではありますが、出来ないなりにも頑張って何とか7割とりたいと思います!

アドバイスありがとうございます。
マウスバードさんがご指摘してくれた(1)と(2)は
英語に関してはそれなりの理由があります。
これは(4)にも関係があるんですが、
自分は予備校のペースについていけませんでした。
予備校に入ったとき、歴史科目は無勉に近かった(現役時代もこなせませんでした)です。
英語だけでも週に90分授業が5時間あって、その復習と予習
をするだけで自習時間をかなりつかっていました。
当時は世界史選択だったので、授業のあとにそれをやろうとしても全然こなせません。こっちをこなそうとすると復習が疎かになったりで、どうしても復習の時間を確保するために授業を切ることしかできませんでした。
そういった反省から復習を多くできるという勉強法にこだわりました。
単語帳にDUOを選んだのは速く何回も繰り返せるからです。CDを使えば1時間で1周でき、さらにネイティブのスピードで
英文が読まれるので英語慣れができるようになると思ったからです。
ほかの速読トレ1,2、ハイパートレ1、2、3 、英文熟考上も
全てCD付きの参考書です。
CDつきのを選ぶ理由は速く何回も繰り返せるからです。
英文熟考という参考書は70題全部訳せます。
(ただこの塾経営してる方のやり方はマウスバードさんとは違い
先に日本語訳を見て英文に移るというやり方でした(長文も))
訳を書いたりはなかったですが、とりあえず英文をみたら
その英文は訳せるようになりました。
長文に関してはその先生はスラスラ読める長文のストック(最低100長文)を作るというやり方でした。
問題はできたら解けばいい、それより先に日本語訳をみて一文を確認してあとは長文を読んでCDで何回も繰り返すやり方でした。
そういったやり方をしてハイパートレ3を除いてはやりこんだと思います。が、結局読むスピードは変わりませんでした。
マウスバードさんの言うように英語のセンスがない自分は
細かい文法に拘ってしまいます。
前置詞があるたびに一目見てわかる奴以外は分析して一文を精読してしまいます。
時間勝負のセンター英語では当然のように間に合いませんでした。
早大プレで平均以上とれたのは英文の量がセンターの半分くらいしかなかったからだと思います。

(3)についてはその塾を経営されてる方が勧めている参考書をしました。
英語(センター系統)と同様現代文も時間をかければそれなりに
解けました(当たり前ですが)
自分の場合は進研模試で英語の偏差値55とれば校内偏差値78いくような高校出身なので他の人より確実に理解力がないんです。
だから現代文一題復習しようとすると2、3時間かかるのが普通でした。
現代文は1週間に4題予備校ではさせられてましたから現代文の復習をまともにしようとするだけで10時間かかります。
そこで英語や世界史、古文の予習復習が加わるので、伸びにくいといわれてるし、嫌いな現代文はあまりしなくなりました。
今はある程度ゆっくりであれば英語と政経の記述模試はできるようになりました。
といっても政経は記述模試で偏差値58くらいですが。
だから今なら予備校のペースについていけるかもしれません。


何がいいたい文章なのかわからなくなってしまいましたが、
とりあえず英語が早く読めるようになりたいです。
左から右へと一方通行で読んでますが、それでも細かいことが
気になりセンターでも同じところを何回か読んだりします。
これを治そうと思い、速く読もうとすると単語飛ばして訳したり、
ただ英文を眺めているだけになってしまいます。
そしてさらに正誤判定などの設問の際、一文読んだら
本文に戻ったりしているのでかなり時間が足りません。
最初に設問から読んでみても、細かい部分まで設問を吟味するから結局は一緒になってしまいます。
国語も問題を解くときに制限時間じゃ解けないので何か根本的な理由で共通しているような気がしますが。マウスバードさんのブログを読ませていただいて、本当にわからない人のからの視点でかかれていてびっくりしました。
今まで英語をやってきて、センターの点数が伸びないから
基礎からやったほうがいいと何度も学校の先生などにいわれて
そのたびにマウスバードさんが無料で配信されている文法授業の内容をやってきました。
それでも読むスピードがあがらないからまた先生にいわれて同じことの繰り返し・・・。
もう国語もできないし元の頭が悪すぎるから偏差値35の大学でもいけたら大成功にはいるのでは?と思うようになりました。
しかし、これだけやって全く速く読めるようにならなかったのでは
これからの人生にずっと勉強しても伸びないからするだけ無駄
という思考になってしまいそうなんです。
何か成績を伸ばすにはどうしたらいいと思いますか?
ゆっくり読めればセンター英語160は最低でも越えるので
致命的なほど文法力や単語には欠如はないと思っているんですが・・・。


>二浪さん
コメントありがとうございます。読ませていただきまして、かなり苦労されているなあと感じました。
自分なり試行錯誤をされてきたと思います。

全体を通して色々感想はあります。4つほど挙げさせてください。


(1)「覚えました」という単語がない・具体的な勉強法が見えてこない。
(2)参考書ばかり羅列している
(3)国語の勉強法があいまい
(4)予備校の活用

(1)「覚えました」という単語がない
>それぞれ10周はしました
>それぞれ3周はしました
「覚えました」ではないですね。暗記物は「覚えてなんぼ」です。1周で覚えられれば1周で十分だし、100周やったって覚えてなければ不十分です。
二浪さんは「時間をかけて繰り返しはした」ようには私にも思えます。しかし繰り返すことに重きを置き、「覚える! 覚えた!」という状態になっていないのでは、という印象を私は持ちました。どうでしょうか?
例えば、あなたが使っている単語帳の単語のうち、英単語を見ただけで意味がすかさず言える単語はいくつありますか?
私が合格を勝ち取った頃は、「その本に載っている単語の全て! 100%!」意味を即答できました。1単語も例外はありません。全単語を覚えました! だから受かったと思います。「たった1つでも意味が即答できない単語があったらどこにも受からない」と思っていました。
>3週間で完璧に覚える
なんて、常人には不可能なことを言っているのではありません。常人は1年間かけて覚えるのです。それならできませんか? だから浪人というシステムがあるのです。
また英文解釈にしても、きちんと予習なり音読復習なりをしたのでしょうか? それが私には二浪さんの言葉から見えてきません。極端なことを言えば、参考書を読むだけなら小学生でも10周ぐらいできると思います。

(2)参考書ばかり羅列している
これは私の意見に過ぎませんが、「参考書の違いで合否が変わる要素は1%もない」と思います。
なぜそう思うかというと、私自身には「この参考書をやったから受かった、成績が伸びた」という実感が全くないからです。
私が感じた合否の要素は
嫌なことやる忍耐力>嫌なことやる持続力>暗記物(単語熟語など)の暗記>時間をかけた予習>先生>予備校の授業>>>>>>>>>>>>>>>…>>>>>>>>>>参考書
という感じです。
参考書の影響力はほとんどありません。
合否の最大のポイントは「忍耐力」。「嫌なこと(英語の勉強など)の忍耐力が合否を分けた」と思います。
多くの人が参考書の良し悪しやお勧めを紹介していますが、あんなの「自分が使った物を紹介しているだけ」だと思います。自分が使ったものがよく思えてお勧めになり、自分が使わなかったものがお勧めにらならないだけです。つまり「たまたま」で決まるようなものだと思います。それは私が薦めている参考書にも当てはまります。

(3)国語の勉強法があいまい
国語の成績が上がらない、とおっしゃっている割に、どのように勉強なされたのかが分かりません。
予備校の学習はどのようになさったのでしょうか? きちんと予習をされて授業に臨んだのでしょうか? 間違いは「なぜそれが間違いなのか」を授業で納得されたでしょうか? その繰り返しを1年続けたのでしょうか? もしかし分からないのをほって置いた⇒そんなのがどんどんたまった⇒時が進むにつれてどんどん分からなくなった⇒だから授業をサボった。⇒しょうがなくて(評判の良い)参考書に頼った⇒それでもさっぱり分からない、となっていないでしょうか?
国語をきちんと成績を上げるためには、きちんと毎回予習し、間違いをほって置かないことです。間違いは「なぜそれが間違いなのか」を授業で把握し、同系統の問題が出たとき、今度は間違えなくする、という繰り返しです。ちなみに「今度は同系統の問題でも間違えないぞ!」と息張っても、また同じ間違いを繰り返しやすいのが現代文です。それでも忍耐強くがんばれば、15回目ぐらいでいつも間違える部分が間違えなくなると思います。ちなみに私がいた予備校では年間で150問ぐらい解きました。最初はひどいもんでしたなあw 偏差値30代でしたからw

(4)予備校の活用
>予備校は出来る人を安く通わせて、出来ない人からお金を取る仕組みであって
無論その要素はあります。ですがきちんと活用すれば成績は上がるはずです。というか私は上がったのですがw
予備校だって、ただお金をむしりとるだけではなく、合格実績を上げたいはずです。だから最良のペースを作っているはずです。
予備校のペースが合格するペースであり、普通は【できる人】しかそのペースに乗れないのです。
逆に乗れれば、できない人でも合格できるのです。私にとって予備校は、私の適切なペースメーカーでした。
マラソンと一緒です。きちんと予習し続けることができれば、先頭グループにいることができます。1回でも予習をサボったらおしまいです。
逆に言えば、2月まで先頭グループについていければ、合格するし、付いていけなければ合格にしにくいのです。
予備校が実は最良のペースメーカーだと私は思います。これについていけない、つまり、分からなくなって行かなくなる、となった時点でただでさえ苦しいのにもっと苦しくなるのです。
あなたはどうだったのでしょうか?

>マウスバードさんのいわれてる通り浪人を繰り返すタイプなんでしょうか?

それはわかりません。上の(1)~(4)をお読みになってどうお感じになったでしょうか?
嫌なこと、をどうするか?
暗記したくないものの暗記・予習の徹底・間違いの修正・同じ問題を間違っても「次は間違えない!」と心に誓って、どうすれば良かったのかを【覚える】!作業を『1年続ける持続力』が必要だと思いませんか?

忍耐力とその持続力…これらがなければ、浪人を繰り返すと思います。最初の頃だけあって、途中でなくなっても同じです。
しかし逆にこれらが1年間あれば、浪人は繰り返さないと思います。

そして今年たまたま塾をしている方がネット上で勉強法を公開されていました。
こちらがその過去のまとめサイトです。
http://keio.database7.com/400/post_127.html

この勉強法を信じて今年一年(3月から)やることにしました。
科目も政経に変えました。
4月から
英語は、フォレスト、ネクステ、DUO、合格英単語600、合格英熟語300、演習英熟語600、速読トレ1,2、ハイパートレ1、2、3
解釈マニュアル、合格英文、英文熟考上をそれぞれ10周はしました。

国語は
出口の日本語トレ12(小学生がやるようなもの)現代文アプローチ、読むだけ小論、河合キーワード、はじめからわかる現代文、決めるセンター現代文、センター試験のツボ

ゴロゴ古文単語、古文上達基礎をしました。それぞれ3周はしました。

政経は
畠山講義・問題集・スピードマスターをしました。

8月の早大プレの偏差値は英国どちらも55政経は40くらいでした。
ですが、10月のマーク模試は英語90点、国語(現古)50点、政経40点でした。
偏差値に換算すると英語45で国政は35です・・。

センター英語は量が速く読めないので時間が全く足りませんでした。
時間を2時間半くらいかければ160点はいきます。
文中にAsやtoなどがあるといちいちこれはどういう意味の
ASやtoだと考えて正確に訳してしまいます。
速く読もうとしたら単語とばしたりして頭にはいってこないです。
(早大プレは一応平均以上とったのだから基礎が全くできてないとは思いたくない・・・英国に関してはまぐれではないと思います)
国語は同じところを何回もぐるぐる回って時間も足りないしよく意味がわかりません。

こんな状態なので早稲田もマーチも諦めて日本大レベルを10月から目指しました。
英語は合格点に達しているのですが
政経がややこしいことが苦戦してるのでセンターのような細かい知識を試すようなものには歯がたちません。
言葉も難しく覚えずらいです。
このような状況なので志望校はだんだんと下がっていき、
現在河合偏差値35~42までの大学を受験することになりました。
偏差値35なら去年からA判定出ているレベルですが、
政経が得意分野がたくさんでればやっと合格点をこすくらいしかとれません。
どうしても3浪になったときのことを考えてしまいます。
ですがもう一浪してもこれだけやって伸びないんのだからもう伸びるとは思えないです。
国語は全ての科目の基礎だとよくいわれてますがその国語が格段に低いです。
元の頭が悪いので3浪したら偏差値40くらいの大学を目指そうと思っています。

早大プレは社学型で現代文がセンターより簡単で
とれました。
本当に親に申しわけないです。
マウスバードさんのいわれてる通り浪人を繰り返すタイプなんで
しょうか・・・。
でもできれば中堅大にはいきたいです。
何かアドバイスがありましたら
お願いします。
どうしようもないな、と思ったら
無視されてください。

こんにちは。
現在二浪のものです。こちらに書かせてもらうか迷いましたが
書かせていただきます。すみません。
自分は高3(非進学校、商業高校とあまり変わらないレベル)のときから中学の内容から早稲田を目指しました。
高3のときは灘高校→東大理3卒で有名な方の通信教育をしていました。
選択は世界史で、ナビゲーター(許可書を詳しくて4冊に分冊したもの)を3週間で完璧に覚えるという過酷なものでした。
そんな内容だから全くこなせずに
センター本番は英語100点、世界史は40点くらいでした。
ですが、無知な自分はその年に早稲田と明治をうけました。
結果はいうまでもなく・・・。

そうして一浪が決まり某大手予備校に通いました。
秋まで毎日自習室に通って勉強しましたが偏差値が伸びません。
河合の第二回記述模試での偏差値は
英語48、国27、世45でした。
この成績をとったときに今までの勉強法は間違っているのでは?と思い、本屋で必死になって勉強法などを探しました。
すると、予備校は出来る人を安く通わせて、出来ない人からお金を取る仕組みであって私は見事お客様になっていました。
そのとき絶対に早慶マーチにしか興味なかった自分は大学受験を諦めて来年(今年)の受験を目指して基礎から固めることにしました。
これはマウスバード先生がいう浪人を繰り返す人に当てはまってますね。

続きます。