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苦手なりの受験英語

 

2009年7月20日

夏休みの勉強法と塾・予備校(6)

夏休みの勉強法と塾・予備校


夏休みの勉強法塾・予備校」というシリーズの最終回です。この話題の対象は「大学受験生」のみです。よろしいでしょうか?


今日は、復習」についてです。復習は大きく分けて3つあります。
(1)1学期の復習
(2)夏休みの復習
(3)文法の復習


(1)1学期の復習に関しては、そもそも、1学期にちゃんと「受験勉強をしてきたか」に拠ります。してきていなかったら、そもそも1学期の復習ができません。この場合の「1学期の復習」とは、「英文読解の復習」を指します。1学期に読解してきた英文を「音読」することによって復習してください。やり方はこちら


(2)夏休みの復習…こちらは、夏休みの最終週でしかできません。夏期講習で学んだことをもう1回やり直します。同じ問題を解きなおすのです。そうやって夏やった内容の記憶の定着を図るのです。


(3)文法の復習…これは、一部(1)(2)と内容が重複します。英語が苦手な人は、1学期や夏休みに文法の学習をした(する)はずです(しなければなりません)。英語が苦手な人は、少なくとも夏休みの終わりまでに「文法力を完成」させなければなりません。そのためには「同じ文法問題集を何度も繰り返して解きなおす作業」が必要です。やり方はこちら
1学期(かそれ以前)から文法をがんばっていた人は1学期分から、夏休みに夏期講習などで文法をやった人は夏休み分をきっちり「何度も復習」します。これが「夏休み2番目の優先課題」です(1番目は、単語・熟語)。


英語が苦手な人にとっての「復習の重要度」は、(3)>(1)>(2)の順です。


さて、今回のシリーズはこれで終わりです。あ、私のサイトの夏休みの勉強法も参考に。


夏休みを上手く乗り切れば、その後の自信につながります。夏休みはいわば「勝負どころ」です。ここを見ている全ての英語が苦手な受験生が、この夏を首尾よく乗り切られることを祈っています。(-人-)ナムナム...


木曜日に1度雑談を入れて、金曜日には文法放送をします。新しいシリーズは来週の月曜日から始めます。お楽しみに。


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