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苦手なりの受験英語

 

2010年2月 8日

受験 英語嫌い 克服の極意(7)

受験 英語嫌い 克服の極意


今回は【できるだけ苦しまない】ようにと考えてしまうのが人間の性(さが)だ、という話の続きに行きます。


 私は根性論が比較的好きです。だから「その性(さが)に逆らって勉強すべきだ」本当は言いたいです。ですがそれは後で言います。その前に、まず今は「性(さが)に従おう」ではありませんか。なるべく苦しみたくないでしょうに。


冷静に、英語が嫌いできるだけ苦しまないで勉強する方法を考えましょう。


実は「その方向性」は簡単に見つかります。
   ↓
英語嫌いが苦しむ方法】の【】をすればいい。


英語嫌いが苦しむ方法】はここで書きました。(「ドラえもんの例の回」です)


 英文をたくさん見る
 英米人と会話する
 英語の音楽をたくさん聞く


  ↑これらをすれば、英語嫌いしくて「発狂する」わけです。


だから、「この逆」をすればいい。


すなわち


 1・英文をたくさん見ない
 2・英米人と会話しない
 3・英語の音楽を聞かない


  ↑これらをすれば、英語嫌いは苦しまない、発狂しないのです。


幸いなことに、2と3は概ね「避けれます」。学校で無理やりやらされない限りは避けられます。問題


 1・英文をたくさん見ない


これです。
まさか英文を全く見ないわけには行きません。しかし、英語嫌いは英文を見たくないのです。


ドラえもんがネズミを見たくないのと同様に、英語嫌いはアルファベットを見たくないのです。


にもかかわらず、多くの英語教師どもは、英語嫌いな生徒に向かって
英語は慣れだ。たくさん英文を読め!
とか
お前らは英文に率先して触れようとしないから、英語がいつまでたってもできないんだ!
などとよく言い放ちます。
 こういう英語の先生は「人間の心」がないと思います。こういう輩は、人間ではなく、悪魔ではないでしょうか? 人間性を疑いますよ。ほんとに! フザケンナ! バカヤロッ! RPGの世界なら、勇者に殺される役目を担うと思います。


とはいえ、残念ながら英語を全く見ないわけには行かない。
仮にドラえもんがネズミの研究をしなければならなくなったとしたら、「できるだけネズミを見ない」で取り組むはずです。


同じように考えましょう。


・「英文をできるだけ、見ない、考えないように英語の学習をする」
これこそが、できるだけ苦しまずに英語を学べることにつながると思います。


そうすると、英語好きな方は「そんなことは可能なのか」と言うでしょう。


そりゃあ、英文を全く見ないことは不可能ですよ。ですが「【相対的に】、英文に触れる・アルファベットに触れる量を少なくする」ことは可能です。


その方法については次回に書きます。続きは木曜日です。


(↓目次はこちら)
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