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苦手なりの受験英語

 

2010年4月 5日

受験 英語嫌い 克服の極意(19)

受験 英語嫌い 克服の極意


今日は「受験 英語嫌い 克服の極意」の最終回です。


色々18回に分けて書いてきました。いかがだったでしょうか?
今日はまとめ、と言いたいですが、まとめと言うよりは


叫び


です。
みなさん、どのようにこの1回~18回をお読みになりましたか?


英語が好きで得意な人
「そうかもしれないが、なんか
と思うはずです。


英語が嫌いな人の中には
「そうかもしれないが、そんなふうに考えたくない・もっと楽な方法があるはずだ
と思う人がいるはずです。


残念ながら「これは避けられない」と私は思っています


だから、つだけ、聞いてくださいね。


●私は「英語が嫌いな人を得意にすることしか考えていません」。
●だからサイト「本気で嫌いな英語を何とかする方法」を10年前立ち上げました。
●アルク様から依頼されたブログ「苦手なりの受験英語」を年前からずっと続けています。


●私と同じように英語が大嫌いなのに学習しなければならなくて苦しんでいる人を救いたい、ただそれだけです。


信じてもらえれば幸いです。m(_ _)m


次回は木曜日に雑談を入れます。新シリーズは来週の月曜日ですね。どうぞよろしくお願いいたします。


(↓目次はこちら)
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Comments

>チェンジニアさん

分かられたようですね。良かったです。
そうです、英語が苦手な人は、かならず

「分からないから」

楽しめず、辛く、その結果、嫌いになるのです。
分かられたようで嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

おはようございます。
丁寧な説明ありがとうございます!
受動態というのが引っかかっていたのですが、先生の説明で、
すっっっっごく!スッキリしました(><)

大人になり、初めて真面目に英語を勉強する中で
”他動詞”・”自動詞”の違いが大切なんだと思うことが、今までも何度かありましたが、今回も改めてそう感じました。
マウスバード先生のような人が、私の中学時代にいてくれたら...
と思ってしまいました(笑)
やはり分かる/理解する、と楽しいです。
人は「何かを理解するとき、嬉しい・楽しくなる」のだと思います
分からないまま進む英語の授業ほど辛いものはないですね...

>チェンジニアさん

>Q-Engの参加、ありがとうございます。(^^)

>working group members opposed to the draftで
>その草稿に反対した作業部だと、この文を直すと
>members who opposed the draftということでよろしいんでしょうか?

あ、ちょっと違うんです。正解をいうと

working group members who was opposed to the draft

なんです。

----------
●ノーマルな例
Sasaki was the man killed in the room.
(佐々木はその部屋で殺された男だ)
これは
Sasaki was the man (who was killed in the room).
となるのです。

who was killed by in the room ←ここだけ考えると、who は the man だから

☆The man was killed in the room. (その男はその部屋で殺された)
 という受動態です。
 これを能動態に直すと
Someone killed the man in the room. (誰かがその部屋でその男を殺した)
 となります。
----
●opposed の場合
working group members opposed to the draft
ノーマルな例と同じく、これは
working group members (who were opposed to the draft)
となるのです。

who was opposed to the draft←ここだけ考えると、who は working group members だから

☆Working group members were opposed to the draft
 という受動態です。

 能動態に直すと

Something opposed working group members to to the draft.
となります。(何かが作業部と試案を対立させた)

「作業部と試案が対立している」…ということは、「作業部は試案に反対している」という意味なのです。

ちなみに、
☆Working group members were opposed to the draft.
は、受動態と言えば、受動態なのですが、opposed はもはや形容詞化しています。

ジーニアスには「形容詞」として載っています。
例文として
 I'm opposed to the new plan. (私は新しい計画に反対です)
となっています。

だから
☆Working group members were opposed to the draft の意味は
(作業部は試案に反対している)
となるのです。

したがって

working group members opposed to the draft
=working group members (who was opposed to the draft)
 (その試案に反対している作業部)

という意味になるのです。

お分かりになりますでしょうか?

マウスバード先生、こんばんは!
さっそくのご回答ありがとうございます(^^)
昨日、Q-Engに登録させていただきました。

やはり文法は大切ですね、こうも約が変わってしまうとは…汗
先生の説明でスッキリしました、ありがとうございます。

すみません、もう少しだけ、お付き合い良いでしょうか...
次からはQ-Engでさせていただきます。

working group members opposed to the draftで
その草稿に反対した作業部だと、この文を直すと
members who opposed the draftということでよろしいんでしょうか?

>チェンジニアさん
ご質問ありがとうございます。

>At a meeting held Mondayは問題ないです

はい。

>working group members opposed to the draft submitted。ここまでも分かります。
>作業グループが、その提案された試案に反対した。ということですよね?

残念。ここが違います。opposeは他動詞です。ですが、opposed 直後に目的語がありません。
ということは、この opposed は述語動詞ではなく、過去分詞。手前の working group members を修飾しています。
「working group members opposed to the draft」が submitted ~の主語。
「その草稿に反対した作業部」は「~を提出した」のです。

これで分かりますか?

この手の質問がありましたら

できましたら、ぜひ
Q-Eng
にご登録(無料)の上、

質問掲示板
http://q-eng.com/q_and_a/
にご投稿ください。そうしていただけると嬉しいです。
m(_ _)m ぜひに~~~

マウスバード先生、いつもお世話になっております。
また質問があります、よろしくお願いします。
質問ばかりで、申し訳ないです....

デイリー読売(古いもの)を頂いて、四苦八苦しながら読んでいるのですが、どうしても分からないことがあります。
よろしければ、文法の解説をしていただけないでしょうか。
どうやら、日本の時効の話のようです。
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At a meeting held Monday,
working group members opposed to the draft submitted a counterproposal to suspend the statue of limitations only upon prosecutors' request in cases that meet certain criteria.
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At a meeting held Mondayは問題ないです
working group members opposed to the draft submitted。ここまでも分かります。
作業グループが、その提案された試案に反対した。ということですよね?
その後の、a counterproposalからがわかりません(泣)
一つ前のthe draft submittedも名詞、直後のa counterproposalも名詞、ですよね?
どういう文法があるのでしょうか?
質問ばかりですみませんが、よろしくお願いします。