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苦手なりの受験英語

 

2010年11月15日

英語が苦手…「何からやれば良いのか」に答える!(5)

英語が苦手…「何からやれば良いか」に答える!


ごめんなさい。木曜日の掲載をサボってしまいました! m(_ _)m


前回
・「英語が苦手で何からやれば良いのか分からない人
 は
 ⇒文法からやるべきだ!
  ⇒理由はこうだ!
という話でした。


今回


  ⇒理由その2


をお伝えします。


過去にもお願いしたことがありますが)
お願いしたいことがあります。


WANTED!!!
・「英語が苦手で何からやれば良いのか分からない受験生
  だったのに
 「その後、英語が得意になった受験生
  を探してください!


怪しげな宣伝ではなく、明らかにそうなった受験生の例です!


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過去にも書きましたが、実例を探すと


井川治久さん


阿川イチロヲさん


 そして


マウスバード

という名前が見つかるはずです。(他にも見つかったらぜひ教えてください!)


この3人に共通する要素があります。


それは
3人とも「文法」から学習した
という点です。


つまり、
英語が苦手で困っている受験生
 (何から英語の学習をしたら良いか分からない…と困っている受験生)
  …は
 実際に「文法」からやって「得意になった」わけです!!


実例から考えると
 「文法」から学習した場合、得意になっていることが証明される
わけです。


この続きは今度こそ木曜日です。
次回からは「とはいえ、文法の学習するのは大変困難」という話をします。


(↓目次はこちら)
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Comments

>まくさんさん
そうですね。川田先生も文法はお詳しかったですからね。というかこの人は多分、自力でより正確な英文法を発見してしまった人だと思います。他人に教わったのではなく。
それに国語力もずば抜けていましたからね…この人の和訳例は脱帽でしたね…
私を含む凡人は、【先人が発見した「文法」を学び、それを活用することで、やっと正しい意味と訳例を導き出せる】のだと思います。

関係ない話かもしれませんが…
高校時代の英語の授業は、
予習でなんとか和訳(らしいもの)を作り上げて
授業でその訳があっているか確認するだけ。
自分の訳と先生の訳が違ったら、「おらぁ、英語のセンスねぇんだべか」で終わり。
「英語ができる」=「英語のセンスがある」または「先生の和訳を記憶している」だったかもしれません。
様々な本を読んでたから、コトバのセンスには自信があっただけにショックでした。
和訳の作り方(=文法)なんて教わった記憶がありません。
それだけ、「美しい和訳」を作り上げる川田先生の授業は衝撃でした。

文法を本格的に学んだのは大学卒業後、塾講師として活動し始めた時からかもしれません。
塾講師時代の経験から言えることは、英語ができる生徒もできない生徒も最初は単語を並び替えているだけ。「できる生徒」は自然な日本語に「できない生徒」はぎこちない日本語を作り上げているが、その過程はどちらもハチャメチャ。どちらの生徒も修正を施す必要がある。それが文法的な解説だ、と。
今回も長々と失礼致しました。