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苦手なりの受験英語

 

2010年11月22日

英語が苦手…「何からやれば良いのか」に答える!(7)

英語が苦手…「何からやれば良いか」に答える!


今日は
「せっかく文法を学ぼう」としても、大概「2日坊主で終わってしまう」。。。これをどう回避するか?
という話です。


はっきり言いまして、そうは簡単ではないです。


の場合、現役でどこの大学に受からないという憂き目に合いまして、「こりゃあ、腰を据えて、じっくり文法をやらにゃあアカン!」と自覚してから文法を学べました。


それまで私は(高校3年次)は、文法を学びたくても無理でした。
なぜなら


学校の宿題のほうが優先
塾の課題の方が優先
・受験日は間近かに来ている。とてもじゃないが、時間がかかりそうな文法になんて手なんか付けられそうにない。


という状態でしたから。


浪人して、(ちゃんと文法をしっかり学ぶことが分かってた予備校で)、初めて「英文法」を学習できたわけです。


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もし、私が、高1や高2や高3(1学期かその前)の時点仮に「英文法を学ぼう」とするなら、どうすれば良かったか…

ちょっと考えました……


(1)に頼れば良かった…
(2)無理に少しでも時間を取れば良かった
(3)学校の勉強も文法も両方平行でやれば良かった。


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(1)に頼れば良かった…


当時、私は、今にもまして「プライドが高かった」のです。
「別に誰かに頼らなくたって、自力でなんとかできらあ~」と思っていたのです。


でも実際は、「今日より明日、明日より明後日の方が、英語ができなくて苦しむ」という蟻地獄状態でした。


でも「他人に助けを求めるなど、俺のプライドが許さない!」…という状態だったのです。


第一、他人に助けを求めたら
・私がいかに英語の成績がひどいかが、分かられてしまう。
・【こんなのも知らんのか~~~】と、先生にあきれられるのは目に見えている
……それが怖かった、嫌だった、認めたくなかったのです。


今から考えれば、「ちゃんとした人(先生)に習えばよかった」と思っています。
・英語ができない人の苦しみを知っている先生に習えばよかった
と思います。
 当時だって探せばいらっしゃったのです。私がそういう先生(井川治久先生)を見つけたのは、高3の夏休みを過ぎた頃でした。遅すぎたのです。


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(2)無理に少しでも時間を取れば良かった


でも仮に、いい先生に習うと決めたとします。
ですが、急にそのための勉強時間が取れるでしょうか?


塾に通うとして、
・その授業時間。
・その授業時間前に「予習」の時間。1週間に1コマ(90分)だとしても、その予習に最初は2時間ぐらいはかかる…


週1回だとしても、都合3時間半の勉強時間を【新たに】確保することになる


今までそういう習慣が付いていないのに「いきなり3時間半の勉強時間を確保しろ」と言われても、そうは簡単に確保できるものではないのです。

しかし冷静に考えてみてください。取るしかないではないですか。だって勉強する必要があったのだから。無理にだって「いきなり3時間半の勉強時間を確保」する必要があった。その覚悟が必要だったのです。


で、勉強するペースに慣れたら、週1を週2にして、勉強時間を増やせば良かった。


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(3)学校の勉強も文法も両方平行でやれば良かった。


当時私の頭を悩ませていたのは、学校の英語の成績でした。


・毎回赤点。赤点ぎりぎりではなく、ズバリ赤点。学年最低点をたたき出すような状態でした。


つまり、文法をやるにしても「学校の英語の成績でせめて、赤点にならない状態でなければ、文法学習の本腰が入れられない」という状態であったのです。


 つまり
学校の英語の補講
文法の学習
⇒⇒この2つを【同時に】やらなければならなかったわけです。


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今から考えると、この3つは「可能」でした。


ちゃんとした先生を見つけて、相談してもらって、学校の成績も、文法力も皆上げてもらうこと…「これらは可能だった」のです。


ここを読んでいる英語が嫌いで苦手な皆さんは、概ね当時の私と同じ状態ではないかと思います。どうでしょうか?


もうしそうであれば、
 ●ちゃんとした先生を見つけて、習う
これだけで済んでしまうと思います。実際、私は、それだけで浪人時は済んでしまいました。


ただし…
続きは次回話します。続きは木曜日です。


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