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苦手なりの受験英語

 

2011年5月 9日

嫌いな人限定:英語上達変遷マップ(1)

すみません。最近べらぼうに多忙なのです。申し訳ありません。


新シリーズに行きましょう!
新しいシリーズは


嫌いな人限定:英語上達変遷マップ

というものにいたします。


世の中には
英語がどのように上達するのか」という「変遷」が書かれたものがあるようです。
私の見解で恐縮ですが、それは十分にうなずける優れたものに見えました


ただ…「条件があるなあ…」と思いました。


英語が好きな人の場合
そういう変遷で上達する


英語が嫌いな人の場合
そういう変遷では上達しない

と思ったのです。


じゃあ、苦手な人はどういう上達の変遷になるのか?
これを示ししたい!
と思いました。


そこで、「英語が嫌いな人の場合限定の英語上達変遷マップ」を作成するのが今回のシリーズです。


なお、「受験英語の上達」しか考えませんよ! 英語嫌いな人は、「受験で使う以上の英語以上の英語力を身に着けよう」などとは、絶対に考えませんから。


本格的には次回からです。ではどうぞよろしくお願いいたします。


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申し訳ないですが、当分、更新は月曜日のみになります。
続きは来週の月曜日です。


金曜日は文法放送を行います。


それではどうぞよろしく!


(↓目次はこちら)
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Comments

>ひよさん
コメントありがとうございます。
英語が好きな人とは嫌いな人は感覚が違いますからね。
(英語好きな人はアルファベットを見たがりますが、嫌いな人はアルファベットから目を背けます)
/beginner/article/mouthbird/2005/07/post_6.html


したがって
好きな人に⇒「じゃあ、まず英文をたくさん見ましょう」と言ったら喜びます。
しかし
嫌いな人に⇒「じゃあ、まず英文をたくさん見ましょう」と言ったら怒り狂うわけです。


ここから、既に「やり方、向かう先、進展方向」が両者では違うことがわかると思います。ゆっくり説明しますので少々お待ちください。

マウスバードさんの今回の連載
「英語が嫌いな人の場合限定の英語上達変遷マップ」
がとても楽しみです。(・∀・)
自分は以前、「英語××××マップ」で英語を勉強しようとして
挫折して、マウスバードさんの勉強法にたどり着いた者なので。

英語得意人間がネットや書籍で薦める人気の高い英語勉強法は
英語大好き英語得意人間にこそ向いてる勉強法なのに
英語苦手人間の目にもラクで簡単そうに見えたり、
ラクではなさそうでもカッコ良さそうに見えてしまうので
釣られやすい自分はいいカモだったと思います。