苦手なりの受験英語

 

2013年6月17日

雑談:碑

大学入試要件や高校卒業要件にTOEFLを導入を勧める意見をまとめた方々の人物名をここに記す。
これはいわば「碑」である。


誰がそう主張したのか。ここでは「人物名を列挙する」だけである。


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成長戦略に資するグローバル人材育成部会提言 平成25年4月8日
(原文を知りたい人は、成長戦略に資するグローバル人材育成部会提言 を検索すると PDFファイルがすぐに見つかる)


この提言に名前がある人物名。


教育再生実行本部
 本部長 遠藤利明さん
 
 
成長戦略に資するグローバル人材育成部会
 主 査 山本順三さん
 副主査 松野博一さん
 副主査 萩生田光一さん
 副主査 鈴木淳司さん
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実用的な英語力を問う大学入試の実現を
~初等・中等教育の英語教育改革との接続と国際標準化~

(原文を知りたい人は、実用的な英語力を問う 大学入試の実現を - 経済同友会 を検索すると PDFファイルがすぐに見つかる)


この文章に名前がある人物名。


委員長
三木谷浩史さん (楽天 取締役会長兼社長)


委員
有馬誠さん (グーグル 代表取締役)
稲垣泰弘さん (小松製作所 執行役員)
井上智治さん (井上ビジネスコンサルタンツ 代表取締役)
川鍋一朗さん (日本交通 取締役社長)
佐山展生さん (GCA サヴィアン 取締役)
白石徳生さん (ベネフィット・ワン 取締役社長)
田代桂子さん (大和証券 執行役員)
出口恭子さん (ベルシステム24 専務執行役)
中村紀子さん (ポピンズ 代表取締役CEO)
樋口泰行さん (日本マイクロソフト 執行役社長)
平井康文さん (シスコシステムズ 執行役員社長)
橘・フクシマ・咲江さん (G&S Global Advisors Inc. 取締役社長)
星野佳路さん (星野リゾート 取締役社長)
森浩生さん (森ビル 取締役専務執行役員)
安田結子さん (ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ・ジャパン・インク マネージング・ディレクター/日本代表)
安渕聖司さん (日本GE 取締役 GE キャピタル社長兼CEO)
四方ゆかりさん (グラクソ・スミスクライン 取締役)
以上18 名


事務局
伊藤清彦さん (経済同友会 常務理事)
篠塚肇さん (経済同友会 政策調査第3部 部長)
江尻陽平さん (経済同友会 政策調査第1部 マネジャー)


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金曜日はいつもの文法放送。しばらくは雑談が来週の月曜日から続きます。


(↓目次はこちら)
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Comments

>nogaさん

コメントありがとうございます。

今回の【ここ】では「碑」を残すのが目的です。私の意見は【この回のログ】では差し控えさせていただきます。

別の回でまたこのお話の続きができればと思います。もうしばらくお待ちください。

m(_ _)m

‘日本語も十分話せないのに、英語を学んでなんとする。’と言う人がいる。だが、現実には、日本語脳による話の失敗は避けられない。

>政治家が、その言葉で失敗したり、問題をおこすことは古今、数多い。
>特に最近は、それが目立つ。例えば、アベノミクス効果で好調な経済を演出し、今や圧倒的な支持率を誇る安倍首相は、歴史認識問題で米国や韓国の不興を買い、その言葉をトーンダウンさせた。
>また猪瀬東京都知事は、アメリカのメディアのインタビューで、オリンピック招致のライバル都市を貶めることを言ったということで謝罪に追い込まれた。
>さらに橋下大阪市長、日本維新の会共同代表は、従軍慰安婦について誤解を与えるようなことを言い、また沖縄駐留米軍に風俗業の活用を進言したということで問題になっている。

司馬遼太郎は、<十六の話>に納められた「なによりも国語」の中で、片言隻句でない文章の重要性を強調している。
「国語力を養う基本は、いかなる場合でも、『文章にして語れ』ということである。水、といえば水をもってきてもらえるような言語環境 (つまり単語のやりとりだけで意思が通じ合う環境) では、国語力は育たない。、、、、、、ながいセンテンスをきっちり言えるようにならなければ、大人になって、ひとの話もきけず、なにをいっているのかもわからず、そのために生涯のつまずきをすることも多い。」

日本人は文章を熱心に作らない。文章を作ることは、考えを練る事に通じている。
英語には時制がある。文章を作らなくては、時制が表せない。だから、文章にして語ることは重要なのである。
日本語には時制がない。文章は常に現在時制 (現実に関すること) に定まっているようなものである。だから、単語だけのやり取りで、ことが足りるものと自他ともに思っている。
そのため、政治家となって、外国人と理想 (非現実) の話もできず、何を言っているかも理解されず、そのために国を過ちに導くことも多い。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

>清水恭宏さん
コメントありがとうございます。

今回の【ここ】では「碑」を残すのが目的です。私の意見は【この回のログ】では差し控えさせていただきます。

別の回でまたこのお話の続きができればと思います。もうしばらくお待ちください。

m(_ _)m

日本の英語教育政策はあまりにも財界の影響を受けすぎです。そんな素人の意見を鵜呑みにしてコロコロ政策を変えるのはいい加減にしてほしいものです。財界の都合で実現不可能なことを押し付けられる教育現場はたまったものではありません。報道でありましたが、TOEICで900点取っても英語が使えない社員が増えて企業は困っているそうです。こんな状況を作り出したのは、企業の都合で奨励されてきたTOEIC偏重主義によるものであることに疑いの余地はありません。(個人的にはTOEICは欠陥だらけのテストで、英語力を測るものさしにはなりえないと思います。)だから今度はTOFELなの?狂気の沙汰としか言いようがありません。日本で政策を決める人たちには、論理的思考能力が決定的に欠如しているとしか思えません。英語教育を語る前に論理的思考能力を鍛えてほしいですね。