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苦手なりの受験英語

 

2013年9月 9日

今年は進撃の巨人だな。

今週は雑談です。毎度ながら、オタ話。
今年の目玉作品は何と言っても「進撃の巨人」だ。もともと漫画で現在連載中。今年、アニメ化された。


万里の長城ぐらいの規模の壁の中に人類が閉じ込められている世界の物語。壁の外は人間を食べる巨人が出没する。この巨人の大部分は知性がない。そのうえ本能的に人間を襲い食べる。弱点のうなじ以外を攻撃しても死なない。たとえ手や腕を引きちぎられても数分で再生してまう。だから人類はおいそれとは壁の外に出られない...そういう世界での闘いを描く作品である。


この作品はとにかく謎だらけなのだ。


 なぜ、人類が壁に閉じ込めらているのか?
 巨人はなぜ存在しているのか?
 巨人はどのように発生しているのか?
 巨人はなぜ意図も簡単に体を再生できるのか?
 壁はいったい誰がどのように作ったのか?


これらの一切が謎である。


物語が進むにつれて少しずつ謎が明らかになる。がその謎が謎を呼ぶ。例えば、人類を巨人から守る巨大な「壁」は、実は巨人が硬化してできたものだ、ということがわかった。巨人から生命を守るはずの「壁」が実は巨人でできているのだ。
 知性を持つ巨人や、言葉を喋る巨人などの亜種も極少数ながら存在する。謎だらけなのだ。


 スリリングな展開がまた面白い。最近の超お勧めである。


ちなみに私は「ジャン」という人物のファンである。女性は「リヴァイ」というキャラを好む傾向があるようだ。


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