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苦手なりの受験英語

 

2013年11月 4日

雑談:大学入試要件にTOEFLを導入したいとお考えの方々への提案

雑談です。


「大学入試要件にTOEFLを導入したいとお考えの偉い方々への良い提案」を思いつきました。


既に高校で「英語で英語の授業」という方針が決められ実行段階にあるのでしょう。この延長線上に「大学入試要件にTOEFLを導入」という動きがあります。提言書が発表されています。


提言書には
「行政は責任者、達成時期、目標数値を明確にし、大学の英語入試(一般入試)改革を後押しする」
とあり、目標を80点と定めています。


2016年導入を、とありますから、1つどうでしょう? 私に良い案が1つあるのです。


2020年でかまいませんから、目標の80点に達した場合「国から、提言者に報奨金を出してもらう」ことにするものを付け加えませんか? 80点になったら、年収の10分の1ぐらい国から受け取れるのです。
 もし80点以上になったら、素晴らしい結果を出したことになるでしょう。国はそのくらいお金を出していいと思います。
 もし81点だったら、年収の10分の2、82点だったら年収の10分の3、という割合で加速度的に報奨金を貰う制度です。おっしゃるとおりグローバルな人材が増えるのですから、国はそのくらい出しても惜しくないはずです。
どうでしょう? 良い案だと思いませんか?


ただし、逆に80点に達しなかったら、提案者は年収の10分の1を国に払っていただきます。1点も離れていたら、年収の10分の2を国に収めます。もし9点以上離れていたら、10分の10ですから「年収の全額」を国に納めなめればなりませんが。失敗したのですから、責任を取らなければなりません。提言書で【責任者を明確にし】と言っているのですから、責任者は提言者とし、責任は提言者が取るべきでしょう。


「あなたがたの計算だとそんなことにはならないはず」ですから、こんなことは起こるはずが無く無問題のはずです。
だからおいしい話のはずです。


いかがでしょうか?


来週の月曜日から新しいシリーズを始めます。なお金曜日はいつもの文法放送があります。よろしくです。


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