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苦手なりの受験英語

 

2014年12月12日

3分間無料英文法動画講義【第171回】新放送

毎週金曜日は 英文法動画講義の日です

3分間文法講座

2010年3月より公開場所がQ-Engに変更になりました。
全動画データはこちらです。


第171回 比較(12)の公開場所はこちらです。

 

次回は 12月19日(金)です。


それでは、午後10:45にお待ちしています。m(_ _)m

(↓目次はこちら) 目次ページへ

Comments

>清水恭宏さん
投稿されている箇所が違うようです。
恐れ入りますが、同内容を
http://www.alc.co.jp/beginner/article/mouthbird/2014/12/post_1175.html

こちらに投稿していただけないでしょうか?
m(_ _)m

MOUTHBIRD様
ただこういう人が、海外に行くとたちどころに後悔する。自分の英語が全く通じないからだ。そのときになって初めて気がつくのだ。自分がOKと思っていた英語は、実は先生が甘く見てくれただけであったということに。今回の話に何回か出てきたG!さんも、イギリスに行って初めてようやく「上で挙げ連ねた原因」に気がついたのである。こういうことは人によっては「失敗しないと分からないもの」なのかもしれない。

この部分には大変共感します。日本に在住経験の長い外国人講師ほど、日本人の英語に無頓着になり、間違いを指摘するのを避ける傾向にあります。なぜなら、厳しくして辞めてほしくないからです。でも、日本人が海外へ留学すると、英語が通じなくて悲劇に陥ります。某大手英会話スクール(倒産した)へ数年通っていた日本人の女性で、ニュージーランドへ語学留学後、あまりに英語が通じなくてノイローゼになってしまったケースを覚えています。まさに上のようないい加減な指導が原因でした。

私は生徒のためを思い、ありえないほどのゆっくりしたスピードで話したり、理解したふりをすることは一切しないようにしています。通じない英語に対しては、はっきり通じないと言います。主語を省いた答えには、
「それは時間とお金の無駄だよ!」 ととにかく言い続けます。それでやめるのは仕方ない、と割り切っています。

私はそういう指導方針であることを説明したうえで、レッスン受講を薦めるので、何となく英語のある環境を求めて、という人は一人も入ってきません。逆に「楽しさ」ばかりを売りにするスクールが大半であるという傾向は私は大歓迎!です。